花梨麻婆飯店 なかもず店に行った日
【花梨麻婆飯店 なかもず店に行く前セブンで細巻き】

堺市在住の友人が居て、その子の趣味の1つが食べ歩きです。

普段はお仕事で忙しくしているのですが、休日になると、近場の行ったことのないレストランやカフェに食べに行くのが楽しみな様で、遊びに行くと美味しかったお店のことを教えてくれるんです。

情報源は、美容系接客業なのでお客さんとの会話や、インターネットやテレビ、雑誌、グルメパスポートなどでジャンル問わずいろいろなお店を網羅して、エリアも堺東や三国ヶ丘、中百舌鳥、白鷺と周辺の様々な場所に出掛けています。

花梨麻婆飯店のなかもず店も、「有名な中華屋さんのマーボー豆腐専門店が近くにオープンしたよ。」と、教えて貰った一押し店でした。

今までも、定食屋さんや居酒屋さん、焼肉、カレー、ラーメン・餃子、スイーツなど数々のお店をライターの様に紹介してくれて、どこも口に合い、とっても美味しかったので、今回も楽しみに出掛けました。

花梨麻婆飯店 なかもず店

花梨麻婆飯店 なかもず店の日の午前中
【花梨麻婆飯店 なかもず店の前に岩湧山へ秋海棠を見に】

堺市というのは大阪府なので、大阪に住んでいる私にとっては、よく遊びに行く昔馴染みの地域です。

大阪市内で1番活躍している地下鉄御堂筋線の始発駅で、梅田からでも難波・心斎橋からでも電車一本乗り換え無しで交通の便が良いため、家に自家用車など無かった学生の頃にもアルバイトで通ったりしていました。

短い期間ですが、部屋を借りて周辺で暮らしていたこともあって、今でも友達が住んでいたり、お気に入りのランチスポットやよく利用していた店舗、お散歩コースなんかが数多く残る思い出のある土地です。

今では、用事で月に1、2度行くか行かないかぐらいの頻度になり、新店の口コミまではなかなか耳に届きませんが、ご飯や遊びにも行きやすいご近所には変わりなく、何か聞いたらついでに寄り道が叶う距離です。

花梨麻婆飯店のなかもず店は、本格的な中華料理やさん、という訳ではなく、麻婆丼や麻婆豆腐などマーボーメニューに特化した専門店でありながら、お昼御飯時には長蛇の行列を作っていると評判のお店。

突如として現れた新星が大好評、なのかと思いましたが、プロデュースは、1997年創業の地元の中華屋さん、中国料理 花梨。

長年愛されている味とコスパに定評ある中華料理店で、創業当時から1番人気を誇る逸品が、このマーボー豆腐なのだそう。

これは期待値が上がります。

テレビ番組の特集などでもたまに、マーボー豆腐の大阪で美味しいお店と言えば、と数軒を食べ比べてハシゴしたりするものがありますが、私にとってはもともと好きな一品で、どこで食べても大体美味しく頂けるんですよね。

違いが分かるほど繊細な舌かどうかはさておき、流行っている場所みたいだし、見てるだけじゃなくて行って食べて見る側に参加したいものです。

立地的にも、よく通る完全な通り道上にあるお店なので、いつものルートのついでに早速寄り道してきました。

大阪メトロの終点の駅、乗り換えの南海電車の線路を挟んだ道路沿いにある、地上の路面店です。

花梨麻婆飯店、なかもず店は、グルメ情報サイト食べログでもクチコミレビューを数多に集める人気店。

舌の超えた堺の人たちがランチやディナーで利用する名店の味を受け継いだ、自慢のヒトサラをぜひ頂きましょう。

花梨麻婆飯店 なかもず店の概要

花梨麻婆飯店 なかもず店までの散策
【花梨麻婆飯店 なかもず店に行く前、秋を告げる花を観賞】

普段使いの外食の代表格、街中華。

高級志向な本格チャイニーズレストランは上を見るとキリが無いですが、気楽に行ける街の中華屋さんも根強い人気があります。

中華料理には、料理の技法から材料として使用する素材まで、幅広い選択肢があり、好きなメニューも人それぞれ、十人十色です。

王道の炒飯や餃子、ラーメン、八宝菜や酢豚、肉団子の甘酢、エビチリ、エビマヨ、回鍋肉、春巻きや焼売、さまざまなラインナップを聞いても、数多くの人が、ああアレね、と頭に浮かぶくらい日本人の食生活に深く浸透しています。

格安チェーンもご飯どきには連日賑わい、出前も大繁盛。

家庭の食卓でも珍しくなく登場する光景ですが、品数がいっぱいあるのも魅力ですよね。

そんな中、今回のお店は至ってシンプルなお品書きのお店です。

花梨麻婆飯店 なかもず店をご案内します。

マーボー茄子じゃなく断然マーボー豆腐派という方、刺激的でスパイシーな辛い料理が好物な方、スパイスカレーや韓国料理、唐辛子を大量に使用した激辛料理で汗をかいたり、辛さレベルへの挑戦にやりがいを感じる方にぴったり。

お子様も安心の辛さ無しも調整できますので、子連れのファミリーや、食べ歩きや味比べが好きな方にもおすすめです。

近隣エリアで暮らす方以外でも、駅から徒歩圏内で昼食や夕食に寄りやすい立地です。

他府県で、関西近郊にお住まいの方なら、バイクでのツーリングの休憩やマイカーでのドライブコースの立ち寄り先候補としても。

夏休みやゴールデンウィーク、年末年始などの大型連休、土日の遠征でのお出かけで、遠方から観光に来られる方の旅先の立ち寄り店として、食事の機会に入りやすいお店です。

会社の出張や職場のセミナーなどで堺市界隈を足を運んだり、ご近所で宿を予約してご宿泊中の方々にも緊張せず入れる飲食店です。

観光客として旅先で近所を散策する際、トラベルガイドにがっつり載っている高価で高級な老舗料亭も出先の醍醐味ですが、歩いてふらっと行ける地元客も来るような食事処が大当たりなんてよくある事です。

花梨麻婆飯店のなかもず店で実際に行って食べた私が、来店した時の思い出日記を記録を兼ねて実食レポートにまとめていきます。

体験記は、これから初めて現地に来場する方に役立つ基本情報を中心に詳細にお伝えします。

現場の店舗施設の所在地住所や店頭までのアクセス情報、行き方、目印など立地に関することはもちろん、問い合わせ先に当たる連絡先電話番号や利用できる営業時間、駐車場の有無やお休みの曜日、menuのバリエーションや価格帯、予算なども解説。

合わせて近辺の観光地や景勝地、絶景が話題の景色の綺麗なフォトスポットや今が旬の注目の穴場、食べるべき土地の特産品や名物、ご当地B級グルメや郷土料理など、カテゴリー別に順にご紹介していきますので、参考になれば幸いです。

友達との久しぶりの休日のお昼ごはんや、予定が未定の週末、スケジュールがキャンセルで空いたオフの日に、ふらっと出掛けてみませんか。

旨辛料理に舌鼓を打てば、身体に元気が湧いてきます。

おいしい麻婆豆腐のおすすめを関西で見つければ、次回は誰かを誘いたくなりますよ。

花梨麻婆飯店、なかもず店はクチコミいっぱいの高評価店。

見どころ満載の堺市でおでかけしてきた内容をお知らせしていきます。

中百舌鳥ってどんなところ?

お腹がペコペコ
【ピンクの花畑と縦の木のストライプがすてきな岩湧山】

言わずと知れた難読漢字。

大阪府堺市内の地名で、読み方は、なかもず、と読みます。

モズの部分は、大阪府の府鳥であるモズという鳥の名前ですが、地区名の名前の由来は、古い伝承によるものです。

日本書紀に記載され仁徳天皇の陵墓を建設中、その建設現場に鹿が迷い込み、息絶えます。

死んでしまったシカの耳から、鳥のモズが飛んでいったという昔話から、なかもず、という名前になったんだとか。

耳からトリ??と考えると真相が気になりますが、逸話として古く残されている話が無くても、府の鳥になるぐらい多数のモズが居た場所だそうです。

それが理由でこの名が付いたという説もあり、どちらを信じるかはあなた次第。

花梨麻婆飯店のなかもず店の店先からは南海電車の線路や、自転車や歩いて忙しく道を行き交う人たち、時々店の前を通る車両ぐらいしか見えませんが、確かに古墳が多く自然景観美しい水辺も色々ある街で、森の中にはモズも多いかも知れません。

モズは、鋭利になった小枝や有刺鉄線のトゲトゲの部分に、咥えてきたカエルやバッタなどを刺して、串刺し状態にするという、ホラー映画ならモデルになりそうなちょっと怖い習性がある鳥です。

でも、可愛らしい見た目で、声も高くて綺麗で、街中でも見られる野鳥です。

花梨麻婆飯店 なかもず店の所在地住所

花梨麻婆飯店 なかもず店に行くまで
【花梨麻婆飯店 なかもず店来店前に岩湧寺でお参り】

夕飯のお買い物を前のカゴにいっぱい積んで自転車で走るお母さん、小さい子供たちやおじいちゃんおばあちゃん、学生さんやスーツのサラリーマン、線路沿いの道はいつも、どのタイミングも、人々が行き交っています。

生活に便利で、公園も多いため緑のある風景が広がり、大阪市内までも電車で一本。

大阪メトロ、御堂筋線の終着駅、中百舌鳥の町は、都会の企業で働く人たちにも人気の高いホームタウンです。

花梨麻婆飯店はなかもず店は、店名を、かりんまーぼーはんてん、と読みます。

所在地住所は、大阪府堺市北区中百舌鳥町6-816、です。

並びにBARや理髪店などが軒を連ねガチャガチャと賑やかな通りにある路面店で、道を挟んで向かい側には線路が道路と並行に走っています。

お店の名称は看板にもテントにも大きく描かれてますが、知らない人なら、一見飲食店だと気が付かないかも知れないお洒落な外観で、アパレルショップのような佇まいです。

はっきりとした濃いオレンジのテントの下、真ん中に縦長の大きな白い電工看板があり、緑色の文字で縦書きで名前がプリントされています。

店名にはピンクの蓮の花のモチーフがイラストで入っていて、どことなくオリエンタルなムード。

その両側に、ガラスの引き戸があり、あっちからもこっちからも入れる仕様です。

住所に使用される漢字って、慣れない土地だと、他所の人には読みにくい難解なものが使われていたり、特殊な読み方や難読地名が地方クイズのお題になるほどですが、同店のアドレスもよく出題される漢字が入っています。

事前に、会員登録してidを持っている乗換案内アプリや地図アプリを調べたり、クイックビュー、web検索で時刻表をリサーチしたり、インターネットでのお出かけ情報サイトで評価コメントのUP、口コミ投稿、個人ブログの記事の更新などなら読めなくても、名称をコピペすれば済むかも知れません。

花梨麻婆飯店のなかもず店に行こうとすでに出てきていて、近くで迷子になった時には、道行く地元の人を見つけて尋ねてみる方が早期に解決する場合も多々です。

最大の目的は来店なので、口に出して誰かに聞こうと音にする時には、正しい読み方で間違えずに、屋号やaddressを言えた方が、聞いてる相手にも伝わりやすいですし、そっと言い直されて恥ずかしい思いをする不安も心配もありません。

予習しておけば安心ですので、前以てふりがなも確認しておきましょう。

現住所の読み方は、おおさかふ さかいし きたく なかもずちょう、です。

ちなみに、番地は、6丁816、です。

通常なら、6丁目と書きたくなるところですが、堺市では、美原区域を除き、丁目、の、目がつきません。

なので、6丁という表記になります。

これに関しては江戸時代の元和の町割りがルーツなんだとか。

私はそのまま、堺は「丁」、と覚えています。

花梨麻婆飯店のなかもず店は大阪府堺市なので、6丁、です。

マップアプリがあるからナビは問題ないとお思いの方も、職場の同僚に休日のトラベルエピソードを話す時、初めて口語にして音に違和感を感じたら気持ち悪いですよね。

出向くついでに、訪れる場所の住所を読めるようになっておくと、無理なく覚えられて便利です。

花梨麻婆飯店 なかもず店のアクセス情報・行き方

花梨麻婆飯店 なかもず店の周辺
【花梨麻婆飯店 なかもず店の向かいの線路には青いお花】

私たちは朝から車で大阪市内から向かいましたが、辺りは何度も来たことがある通い慣れたまちなかの道です。

平坦で自動車が走行しやすい舗装された道路で、自転車でのサイクリングやジョギングでも走りやすい道。

片側が崖で落ちそうな、ガードレールのない細い山道でもなく、河原の砂利道や土の地面でもないので、お天気によって悪天候で雨が降っても靴が泥で汚れたりしない、足元のいい道路ですが、飛び出してくる歩行者と自転車に注意して運転しましょう。

この日は岩脇山に秋海棠を見に行っていて、そこから白鷺・中百舌鳥方面へ戻ってきました。

花梨麻婆飯店のなかもず店に行ったら、着きさえすればあとは詰まっている予定も無いので、好きなものを注文してお腹をいっぱいにして帰るだけ、という余裕のある感じ。

アクセス方法と言っても、私達のよく通る知っている道のドライブで、カーナビの目的地セットをお店の名前と住所通り設定して、あとはNavi任せで、画面のMAPを見ながら音声ガイダンスの誘導に従って走るだけです。

土地勘もありますので、訪問の途中で迷ってもなんとかなるぐらいの気持ちでの来店。

道行きは、あんな所に出来たんだー、と想像しながらの見知った情景を浮かべて訪ねる感じになりました。

手前の道路沿いに矢印の付いた案内板など分かりやすい目印を発見する事もなく、無事到着。

不動産屋さんで賃貸物件を探すときなんかに、スタッフさんが、テナントが下に入っているマンションやアパートを下駄履きマンションなどと言いますが、ちょうどそんな感じの雰囲気のお店です。

商店街や銀行、駅、スーパーマーケットなども近いので、人通りは多いですが、特別難しいような難所はありません。

花梨麻婆飯店のなかもず店に赴く移動手段として、電車やバスなどの公共交通機関をご利用で行く際は、最寄り駅は地下鉄、大阪メトロの、なかもず駅、です。

中百舌鳥駅というのは、大阪メトロのなかもず駅が地下にあり、すぐ隣ぐらいの位置に南海電車の中百舌鳥駅が地上にある、南海と地下鉄の乗り換え駅でもあります。

地下鉄と南海の線路が十字に重なっていて、お互いの駅は連絡通路で行き来できます。

店舗施設は南海電気鉄道と泉北高速鉄道の線路に沿った側道の道沿いです。

電車を降車して改札を出てお店までに行くには、駅の出入り口は、4番出口が1番近いですが、他から出てしまっても、地上を走る線路沿いだと分かっていればそう迷うことは無いでしょう。

4号出口を出たら、踏切のある交差点があります。

南海電車の線路を左手に、踏切りを背にして、線路沿いを線路に沿って歩きます。

地下鉄の最寄駅で電車を下車したら、そこから店舗入り口までの歩く距離の目安はおおよそ250mほど。

大人の足で順調に歩いて概ね4、5分程度でしょう。

花梨麻婆飯店、なかもず店まで、駅出口から出て、踏切からの距離なら、大体150mぐらいです。

駅前でタクシー乗り場やバスの停留所もありますが、出口から歩いても約1分くらいで、線路沿いを直線で進むだけなので、バスやタクシーに乗車するほどでも無いかと感じます。

店舗は、南海電車の中百舌鳥駅と白鷺駅の間の線路沿い、中百舌鳥駅寄りにあります。

線路を左側にして白鷺の方角を前に直進すれば、右側にゴールが見えてきます。

念のため、タクシーは南海の駅の南出口から出ると駅の南側に、中百舌鳥駅南側タクシー乗り場があり、バス停なら、中もず駅前(南側)停留所が近いです。

いずれも、距離的には四番出口よりもお店から遠くなりますが、ご都合に合わせて御利用ください。

レンタカーやマイカー、カーシェアリングなど車で駅や近隣施設、自宅などから向かう場合は、南海電車の線路の南側の側道を、中百舌鳥駅から白鷺方面に走行すれば店舗は右手に見えますが、駐車場が無いため、近くで駐車場に入れて徒歩で向かうのが良いでしょう。

人気店で店前が混雑していることもあり、テイクアウトでも持ち帰りまでに待ち時間がかかる場合があります。

線路沿いの道はクルマも自転車や歩行者も通る狭めの道で、一台停まっているだけでも見通しも悪くなり路上駐車は迷惑で危険です。

バスや電車の切符代や運賃など細かな値段の金額や、乗り換え案内、時刻表などは最新のものを各交通機関の公式HPでCheckして下さい。

花梨麻婆飯店 なかもず店に私達が行った当時の情報や請求代金などのデータは、当日のものです。

今現在の新しい事情とは異なる場合がございますのでご了承ください。

オフィシャルウェブサイトやエックス(旧ツイッター)、ライン、インスタグラム、フェイスブックなどSNSの参照を推奨しています。

花梨麻婆飯店 なかもず店の連絡先窓口TEL

花梨麻婆飯店 なかもず店はスイーツも
【花梨麻婆飯店 なかもず店の店頭看板、メニューボード】

事前に問い合わせをするときや、質問、相談、予約、お取り置きなど、お店に聞きたいことがある場合の受付窓口はどこなのかも把握しておきましょう。

無事着いてオーダーしてしっかり満喫して食べた後でも、帰宅後自宅で忘れ物に気が付いたり、麻婆豆腐の関西の美味しい店が好きな仲間と団体での来店をしても良いかどうか聞きたくなったり、大量注文や、期間限定、数量限定などシーズン商品の期間の締め切りを聞きたいなど、何かしら電話をかける用事があるかも知れません。

問合せをする機会に受け付けがどこか知らないと困りますよね。

花梨麻婆飯店 なかもず店のメニューは網羅していても、予約したのに急な事故や病気などトラブルで行けない時、キャンセルの連絡などでも、受付け先が分かっていれば慌てず速やかに対応できます。

お店の連絡先電話番号は、TEL:072-247-9116、です。

ご予約やお問い合わせはこちらにどうぞ。

電話対応の受付時間は基本的にお店の営業時間中です。

人気店でお昼時や夕食のお客さんが多い時間帯は混み合いも予想されます。

飲食店ですので、電話だけの担当者や係の人がコールセンターのカスタマーサポートのように常駐しているわけではなく、回線も限られていますので他のお客様との通話中は繋がりにくくなる場合もございます。

混雑が予測される時間帯は、スタッフさんたちも接客応対で忙しくされていることを考慮の上、ご迷惑にならないように、かける前に要件をメモなどに前もってまとめて整理しておくと無駄に長い会話になることも防げて、聞き漏れの二度手間もなくスムーズです。

伝えたいことと同様に、聞いたこともすぐメモが取れるように、ペンやメモを手元に用意して、一人一人がマナーと節度を守りましょう。

花梨麻婆飯店 なかもず店は、お客さまが外で並んでいることも多いお店ですが、持ち帰りも出来るので、お電話での注文の際も、かけてから長電話にならないように注文内容をまとめておく方がお互いにロスが少ないです。

中百舌鳥の観光地は?

容器越しに手が熱い
【アツアツ出来立てをテイクアウトで気軽に調達できる】

美味しいご飯を堪能したら、近所をくるまで観光したいと思う方もいらっしゃるでしょう。

青天の日は、お店でTOしたお弁当を持参して、気持ちの良い公園で食べたいと思うかも知れません。

ピクニック気分で本格的なマーボー丼を食べるなんてとても贅沢です。

中百舌鳥には緑溢れる自然が数多く残っていて、歴史ある古墳や文化資産も多数点在しています。

百舌鳥八幡宮には神々しい御神木の楠が風で葉を揺らし、御陵前公園や大仙公園など大きな緑地もあります。

古来からたくさんの古墳が残っている場所なので、古墳巡りをしに遠方からこの地を訪ねる観光客も大勢。

御廟表塚古墳や百舌鳥古墳群、鏡塚古墳、定の山古墳、収塚古墳、ニサンザイ古墳、いたすけ古墳、大仙陵古墳(仁徳天皇陵古墳)などなど、巨大な古墳からごく小さなものまで多くの見どころがあります。

春先の3月、4月の頃は桜が美しく、お花見向き、5月、6月の新緑の鮮やかなグリーンも見応えがあり、11月頃には秋の紅葉が見頃を迎えるなど、四季折々のパノラマが広がります。

花梨麻婆飯店 なかもず店は、百舌鳥八幡宮月見祭にも寄りやすい立地です。

月見祭というのは秋祭りで、ふとん太鼓巡行は迫力満点です。

中秋の名月に行われる祭礼なので、月見祭と呼ばれています。

大小サイズの異なる18基の布団太鼓が、2日間かけて宮入り宮出を行う行事で、毎年恒例の名物イベントです。

一般的な御神輿とは見た目が違うふとん太鼓を、まだ一度も見たことが無いなら一見の価値あり。

ダイナミックで賑やかなお祭りで、ふとん太鼓は派手で華麗です。

例年旧暦の中秋の名月の頃なので、日程は変動しますが、2023年度は9月30日と10月1日に開催されました。

また、大仙公園内には堺市博物館があり、堺市の歴史にまつわるありとあらゆる品物や掲示物が展示され、知識を深めるには格好のミュージアムです。

花梨麻婆飯店 なかもず店に電車で来たなら、駅の反対側には中百舌鳥駅前広場が整備されていて、待ち合わせなどに便利です。

ベンチもあり、気候の良い日はゆったりと休憩する事もできます。

花梨麻婆飯店 なかもず店の営業時間・利用できる時間帯

花梨麻婆飯店 なかもず店のあと
【花梨麻婆飯店 なかもず店の帰り道、甘い物を求めて】

お昼ごはんや晩ごはん、お持帰りでも楽しめるマーボー豆腐専門店。

仕事が残業になって夜も更けた頃、これからご飯を作るなんて面倒くさいと思う日も、しっかりサポートしてくれます。

駅近立地の頼もしいお店。

花梨麻婆飯店 なかもず店で食事できる利用可能時間は、月から水曜までの平日・日曜と金曜日、土曜日・祝前日で変わります。

月曜日、火曜日、水曜日、日曜日の営業時間は、午前11:00〜午後23:00、です。

ラストオーダーは、30分前の22:30。

金曜日、土曜日、祝前日の営業時間は、11:00〜24:00、です。

L.O.は同じく30分前の23:30。

日曜日含む月から木までは、晩23時まで。

金土と祝前は、それよりも1時間遅くまで営業時間が伸びるんですね。

営業時間は店舗独自のもので、他店舗は各々別です。

花梨麻婆飯店 なかもず店に限り、この時間帯での営業ということです。

また、海外諸国を始め世界各地で2019年から流行している世界規模の大きなピンチのため、日本国内でも全国的にトラブル対策が施行され、わたしたちの生活は以前とは異なる体制になりました。

外出の自粛や時短営業、臨時休業、サービスの制限など、行政からの緊急事態宣言の発令によって、2020年、2021年、2022年、2023年とイレギュラーの態勢を取っており、今後も何かしら変動がある可能性もございます。

何か変化があれば、ニュースやお知らせとしてホームページやofficial web siteで報告や告知もあるでしょうし、先に行った先客さんのブログや、X (旧Twitter)、LINE、instagram、facebook等SNSでリアルタイムの発信も出ているかも知れません。

ですが急な場合もございますから、来店の期日が決まった時に世間の情勢が不穏な様子なら、安全を最優先に、お店に直接お伺い頂くとより確実です。

日中11時の開店時間から、深夜23時、もしくは24時の閉店時間までの営業時間に関わらず、仕入れや在庫状況、その日の売れ行きなどによって、クローズ前でも売切れで完売して終了しているメニューがある場合もございます。

花梨麻婆飯店 なかもず店で、どうしてもこれを食べたいと狙っている目ぼしい料理が決まっているなら、お早めの来店か、お問合せなどで食べたいものが食べられるように出かけましょう。

堺の魅力を発信する大阪府堺市の地元密着ニュースメディアでも、ライターさんが、山椒で辛みをアレンジし、締めのデザートに杏仁豆腐まで食べていました。

サイドメニューも見逃せません。

花梨麻婆飯店 なかもず店の定休日

花梨麻婆飯店 なかもず店の近くの31
【花梨麻婆飯店 なかもず店の後でアイスクリームを食べに】

思い立って出かけるにしても、お店のお休みは知っておくほうが良いでしょう。

突然の臨時休業でも悔しいけれど、避けられる定休日にわざわざ出かければ、着いてからの後悔も大きいかも。

明日もすぐリベンジできる近場からでも悲しいけれど、遠くからココを目標にくるまで出ていたり、電車を乗り継いで来ていたら、尚更残念。

ガソリン代や電車賃、労力も時間もかかりますので、せめて決まった定休日はチェックしておきましょう。

花梨麻婆飯店のなかもず店は、毎週決まった曜日がお休みです。

定休日は木曜日。

祝日の場合は翌日に振替というお店もありますが、こちらは祝日の場合も木曜日がお休みです。

通常時の定休日は木曜ですが、臨時休業や工事、清掃、天災や災害など予期せぬことが起こる時もありますので、気になるときはお店にお問合せください。

花梨麻婆飯店 なかもず店の駐車場情報・parking

花梨麻婆飯店 なかもず店の帰路
【花梨麻婆飯店 なかもず店で辛いもの、31で甘いもの】

自分の車やカーシェアリング、レンタカーやbikeなど、車両で現地に向かうとき気になるのがパーキング情報です。

見知らぬ土地での有料コインパーキング探しは骨の折れるもの。

入庫出庫のルールも不慣れなものだと扱いにくいし、立体駐車場、平面駐車場などの好みもありますよね。

都会のオフィス街ではいくらでも見付かるコインパーキングが、どこも高額で高い為、会計する時になって支払い料金に驚かされることもあります。

近年、産直市場や工場見学、工場直売など家族連れに嬉しい無料スポットやリーズナブルな遊び場が流行っていますが、駐車料金が高いと本末転倒です。

ご飯を食べるときに駐車場代を気にしなくてはいけないようでは落ち着きませんし、目的地から近い、安いと条件の揃ったところを見つけるのは一苦労です。

花梨麻婆飯店 なかもず店には、お客様専用無料駐車場は用意がありません。

専用無料駐車場が無いため、どこかに入れてから徒歩で向かうのが望ましいです。

体感では近辺にいくつもコインパーキングがあるので、現地付近で探してもそんなに苦労なく見付かるかと感じましたが、候補として、近くの駐車場をご説明しておきます。

大阪府堺市北区中百舌鳥町5丁689、パーキングプレイス中百舌鳥町第2

8:00〜20:00 20分/100円
22:00〜08:00 60分/100円

入庫後24時間最大 900円
収容台数 7台

大阪府堺市北区中百舌鳥町2-311、タイムズなかもず第6。

07:00-22:00 40分/220円
22:00-07:00 60分/110円

駐車後24時間 最大料金800円
収容台数 8台

花梨麻婆飯店 なかもず店に行くには、一旦踏切りまで行って戻る感じで線路を渡る必要があるので、距離が長くなりますが、収容台数が比較的多く、タイパもいいのが以下です。

大阪府堺市北区中百舌鳥町3-376、タイムズなかもず第13。

08:00-20:00 60分/200円
20:00-08:00 60分/100円

最大料金600円
収容台数 40台

中国料理 花梨とは

グルメ雑誌に多数掲載。

グルメ番組も、関テレの、モモコのOH!ソレ!み~よ!、ごきげんライフスタイル よ〜いドン!、読売テレビの、お宝発見!街かど☆トレジャーなどなど多数出演のお店ということで、今回行ってきましたが、突然彗星の如く現れたお店、という訳ではありません。

地元人気店の花梨が贈る究極のマーボー豆腐専門店、それが今回ご紹介のお店なのですが、コチラをプロデュースした元祖のお店も元気に営業中です。

大阪府立大学の近くで学生さんも多い、閑静な住宅街で連日行列を作る実力派中華店。

花梨麻婆飯店 なかもず店には無い駐車場も、少し位置が難しいけれど4台完備です。

一方通行の道を通ってパーキングに入るので、入り方が分かりにくいのが難点。

だけど、駐車場があるというのは、ドライバーにとっては飲食店を選ぶ際の大きなポイントになります。

お品書きの価格帯は、安いとは言い難いですが、それでも、和牛など高級食材やその時期の旬の食材を贅沢に使ったメニューや本場の香港で修行した店主の本格的な料理が食べられてのお値段だと考えると、逆にお値打ちかも。

週に何度も通うという頻度高めのリピーターも居る人気店で、平日でも客足が絶えないお店です。

同じ、かりん、という名前がついていますが、中国料理・四川料理 花梨がオープンしたのは、今から20年余年前、1977年のことです。

平成9年に創業し、以降長年に渡り、お客さまの心と舌を掴んできました。

2度3度とリピートで通うお客さんがまた行きたいと感じる理由は多彩ですが、理由があるからこそ選ばれているお店です。

花梨麻婆飯店 なかもず店でも受け継いでいる大きな特徴として、お店の料理がボリューム満点であること。

中華って、円卓を囲んで豪勢な大盛りの大皿を皆んなでワイワイ取り分けるイメージがありますよね。

来店する人たちに、美味しいお料理をお腹いっぱい食べて貰う、それこそが中国料理の醍醐味で、くる人みんなにその雰囲気を味わってほしい、との想いを持って営業されています。

そう聞くとお1人様だと入りにくい感じがしてしまうかも知れません。

心配ご無用です。

お料理が食べきれなくて残ってしまった時にも、テイクアウトで余り分を持って帰ることも可能です。

店内のメニュー表のお料理は、残した分で無くても、持ち帰りのオーダーも出来るので、ホームパーティーや親族の集まり、家族団欒の晩餐など、今日はおうちで本格中華を食べたいという時もテイクアウトで利用できます。

花梨麻婆飯店 なかもず店でもサービスタイムがありますが、ランチタイム限定の価値あるお得な日替わりメニューもございますので、昨日のお昼も来たけど、今日も来ちゃった、という人も、何が出てくるか期待しながら日々通うことが可能です。

そんな創業以来ずっと売れ筋の人気No. 1メニューこそが、あのマーボードウフなんです。

こだわりの肉味噌は、毎朝届く新鮮なひき肉をよく炒め、唐辛子や香味野菜、スパイスの香りが複雑に香る風味豊かな自家製辣油、シビレの中に爽やかさのある本場四川省の花椒を絶妙に使い、熟練の職人さんの豪快かつ繊細な調理で美味しさを引き出しています。

完成した味に仕上がったマーボー豆腐は選べる2種。

痺れる辛さが魅惑の四川式麻婆豆腐、1000円。

※メニューは1000円、2000円と分かりやすいポッキリ価格が多いように感じます。

こちらは辛いものが得意な方におすすめです。

本場の痺れと辛味で刺激的な一皿となっています。

もう一点はまろやかでコク深く、旨味にこだわった広東式マーボー豆腐です。

広東式麻婆豆腐はマイルドなので、ご飯のおかずに好相性で、お子様でも召し上がっていただきやすい味わいです。

花梨麻婆飯店 なかもず店で、麻婆丼として記載されているのがコレ。

白米が進むご飯のお供です。

客層は、食べ盛りの男性が多く見受けられますが、店内の内装もお料理もたっぷりですが上品で、カップルでのデートにも最適。

ご家族でのお誕生日のお祝いの食事や記念日にもご活用頂きやすい名店です。

座席数は22席で、キャパはそんなに大きく無いですが、ちょっとした集まりなどに誘い合って行くのにも良いでしょう。

花梨麻婆飯店 なかもず店のメニュー・価格帯

大人気の中華店から専門店として派生した伝説のマーボーどうふ。

NewOpen時から評判のお店となり、グルメな人たちの話題を集めています。

花梨麻婆飯店 なかもず店は写真入りのメニューが店内にも店外にもありますが、こちらでもざっくりお知らせしておきます。

行く前に料金がどんなものか、商品の種類など気になりますよね。

  • 麻婆丼 780円
  • 麻婆豆腐 単品 680円
  • 天津麻婆丼 900円
  • 麻婆麺 880円
  • 大盛り +100円
  • 追い玉子飯 +100円
  • 四川麻婆定食 880円
  • 四川麻婆豆腐 単品780円
  • 汁なし坦々麺 880円
  • 大盛り +100円
  • 追い玉子飯 +100円

花梨麻婆飯店のなかもず店で取り扱うメインの販売メニューは上記のようになっています。

ドリンクはビール、アルコール類もあり、もう少しちょっとした一品が欲しい時にはサイドメニューとして、鳥の唐揚げ、揚げ餃子、イカ団子などの他、杏仁豆腐、ごま団子などの甘味もあります。

食後のスイーツも食べれてしまうのは嬉しいですね。

各麻婆豆腐には、丸々ニンニクや焼きチーズなどのトッピングも楽しく、味変して自分好みのオリジナルが発見できるかも。

広東式麻婆豆腐は、白ごはんと相性抜群。

創業以来二十余年、ファンを虜にする秘伝の味わい。

辛さだけじゃなくコクと旨みにこだわって、マイルドで深い美味しさに仕上がっています。

四川式麻婆豆腐の方は、子供は注意のシビ辛味で、中国四川の山椒を使用しています。

ダイレクトに感じられる香り高いスパイスがなんとも贅沢。

カレー麻婆豆腐も四川式がベースです。

花梨麻婆飯店 なかもず店では、15時までご飯おかわり無料、スープ付きのサービスタイムがあり、学生証提示で学割も効くのでご都合に合わせてご利用ください。

目の前で職人さんが豪快に鍋を振るうダイナミックな姿は迫力満点です。

アクションショーのような臨場感があり、巧みな鍋捌きにも虜になって、待っている間も退屈しません。

あんなに器用に操るようになるには、練習をたくさんしたんでしょうね。

花梨麻婆飯店 なかもず店の実食レポート・感想

到着したところお店は満席。

外にもまだ順番待ちの方が並ばれていました。

あとは帰るだけで待つ余裕もあったのですが、山を歩いてくたくたになった状態だったので、テイクアウトならできたら持って帰れるから待ち時間が少ない、と言われてそれに乗ってしまいました。

専門店と聞いたときに、マーボー豆腐と麻婆ナスのお店かな、ナス以外だと春雨もあるのかな、などと考えていましたが、豆腐オンリー。

花梨麻婆飯店 なかもず店の持ち帰りは、CoCo壱のカレー弁当のような丸い使いすての蓋つきパックで、それをレジ袋のようなものに入れて渡してくれます。

席が空かない間も鍋は空くということで、しばし待っている間にお料理が出来上がりました。

辛さレベルは段階で選べるようになっていて、辛さなし〜0辛、1辛、2辛、3辛、激辛まで、口頭で指定して調節できます。

辛さなしというのはちっとも辛くない、幼い子供さんでも安心のもので、0辛というのが通常の辛さです。

辛いのが好きだけど得意ではない私は、お店の人と相談の上、まずプレーンでと思い、通常の0辛にしました。

それでも、他の人がどう感じるかわ分かりませんがしっかり辛味が感じられます。

辛いのが売りのメニューを食べに行くと、よく、辛すぎて舌が苦く感じてしまったり、一口食べて以降味なんて分からない、という状態に陥って失敗するのですが、そんなことは無く、ちょうど美味しい。

花梨麻婆飯店 なかもず店の店先で並んでいる人たちのオーダーは、みなさんもっと高レベルな辛さ指定だったので、通い慣れた玄人なのかも知れません。

癖になる大満足の美味しさでした。

ごちそうさまでした。

クレジットカードが不可でしたので、クレカ払いのつもりだった方はご注意。

口の中が辛くなったら甘いものということで、デザートにサーティワンにも寄りました。