
忙しい現代、子供の頃は嫌なことがあっても次の瞬間にはもう違うことで笑っていたのに、この頃は小さなことでも引きずるなあ、と疲れを感じることもあるでしょう。
人から羨まれるキラキラ生活も楽しいけれど、そうじゃない自分も分かってほしい、ホッと一息ついて何処か懐かしい環境の中でゆったりした気分に浸りたい、なんてこともあるかも知れません。
かき氷の赤一かどやは、初めての人にも幼い日の思い出が蘇ってきそうな、タイムスリップ感のあるお店です。
作り込んだなんちゃってレトロや、演出ノスタルジックではなく、戦後から代々続く地域に根付いた昔ながらの甘味処。
周辺の移り変わりの中で長年変わりない、時代を超えたデザートが揃っています。
私にとっては、商店街や市場にお買い物に行ったおばあちゃんが、自転車のカゴに積んで、いつも慌てて持って帰って来てくれる思い出の味です。
かき氷 赤一かどや

SNSの流行で、スイーツやランチなどグルメ写真を撮影する人が増え、店内の装飾やインテリア、店舗の外観なども含め、料理の見た目にこだわった奇抜で斬新なメニューをラインナップするお店が飛躍的に多くなりました。
雑誌の紙面でページを割いて特集が掲載されたり、テレビ番組での取材があった翌日には、訪ねる人が殺到。
今までマイナーだった比較的空いているショップにも、遠くから大勢の利用者が、まるで特派員のようにカメラを持って来店し、食べログなどのグルメ情報サイトの口コミ投稿には競うように画像がアップされ、沢山のコメントで溢れます。
お客様がいっぱい来るのは店側にとっても有難いことですが、注文したものをフォトスポットのように写真だけ撮って一口も食べずに帰る方々が一部居る事も度々注目されます。
問題視される迷惑行為もよくニュースで取り上げられるという、今までではあまり考えられなかった事件が起こる時代になりました。
きらびやかなメニューは瞬く間に開発され、カフェやレストランだけでなく、パフェやケーキなど洋菓子にもフォトジェニックで魅力的な商品が続々登場していきます。
和菓子も随分とモダンでカラフルな品物が作られました。
その流れは氷菓にも影響し、スプモーニやタピオカがたっぷり乗った物が店頭で目を惹きますよね。
昨今では大阪のかき氷もふわふわが主流で2000円以上するような高価な値段のものも珍しくありません。
かき氷の赤一かどやは、その波に乗るわけでも対抗するわけでもなく、かと言って慌てるわけでもなく、先代から引き継いだ伝統の味を一途に守り続けています。
観光旅行や日帰り旅などお出かけでわざわざ立ち寄る来場者もたくさん居る人気店で、お客さんこそ日本全域ですが、メインは地元地域の馴染みの住民たち。
飽きのこない慣れ親しんだ味わいを求めて、毎日いろいろな場所から訪れるお客さまが足を運ぶため、ひっきりなしにオーダーが入ります。
私たちも、お店のファンです。
懐かしいおやつは高齢者から小さなお子様まで、みんな大好きな定番・王道。
テイクアウトのスイーツは大阪府には数えきれないほど有名店がありますが、回転焼きの老舗であるこちらのお店は、大阪の甘味処の名店です。

特に、下町情緒溢れる界隈で、昭和ムード漂うアイスクリームショップをお探しなら、ベストマッチな旭区の甘味処。
一度訪問してあの雰囲気にハマってしまうと定期的に通いたくなること間違い無しです。
かく言う私も、久しぶりに食べたくなって行ってきました。
かき氷の赤一かどやは、白のパリッとした制服姿のお父さんお母さんも感じが良く、それも込みで素敵なお店です。
店先の窓のようなカウンターからお持ち帰りのお買物を頼んだり会計をするだけでなく、隣の引き戸から中に入ってイートインも可能になっています。
外からのコンパクトな見た目とは裏腹に、わりと広めの店内席がありますので、腰を下ろして休憩することもできます。
フレッシュフルーツをふんだんに使用した贅沢なジェラートや、盛り盛りにデコられた派手なプリンアラモードやあんみつなどは置いていませんが、近所の子供がお使いついでにお小遣いでおやつを買いに来るようなお手頃で気楽な代金で、日々の幸せな時間が買えるスポットです。
気さくな店主さんも面白く、バス停は目の前、電車の駅からも近い、大通り沿いのアクセス良好な立地も魅力。
かき氷の赤一かどやと混同されやすい、千林大宮駅の千林商店街の角屋は、同じ旭区で、森小路にあり、コーヒーやソフトクリームを中心にアイスモナカや抹茶白玉などを取り扱う商品の品揃えやバリエーションは一見似ていますが、別の店で行列の出来る有名店です。
千林大宮の商店街は、たこ焼きやベビーカステラ、クレープや99円ベーカリーなど食べ歩きも楽しい、昔ながらの商店が軒を連ねています。
飲食店も充実していて、ラーメンや餃子、そば・うどん、インド料理に韓国料理、居酒屋などなど、迷うほどいろいろなお店があります。
昭和風情を感じるアーケードや買い物客の雑踏で賑やかな風景がお好みなら、そちらもおすすめ。
同じ森小路にある、カドヤ東店もまた別のお店です。
それぞれを巡って食べ比べを楽しむのもおもしろいかも。
埼玉県さいたま市大宮区桜木町にあるかどや・大宮店、これもまた違うお店ですが、名前の特性上、日本全国に同名のお店が数多にありそうですよね。
かき氷の赤一かどや以外で、似たような店名の所だと、池田市にあるカドヤ飯店が餃子が美味しい中華屋さんで一押しです。
深夜営業のご飯屋さん候補として、夜遅い日の晩ごはんなどに頼れる存在です。
旭区ってどんな街?

旭区は大阪市の北東部にある区です。
ここで言う旭区は、ズーラシアのある神奈川県横浜市の旭区とは異なる、大阪の関西、大阪の旭区のことです。
北部には淀川が流れ、城北ワンドや城北公園など自然と触れ合える場所も点在。
城北ワンドでは天然記念物のイタセンパラが生息し、保全活動にも力を入れています。
お買い物には100年以上の歴史がある千林商店街が有名で、市バスや大阪メトロ谷町線、京阪電車が都心部に直結して交通の便も良く、通勤などにも快適便利、静かに暮らせる住宅区域です。
かき氷の赤一かどやは、そんな古き良き日本の下町の景色の残るエリアで、次から次へとお客さまが来て、良心的な料金で美味しいソフトクリームや大判焼きが堪能できる、コスパ最強店です。
昭和の香り漂う店前の様子も格別なスパイスとなって、おでかけや市場への毎日のお買物ののついでに週に何度も寄るという人も。
かき氷 赤一かどやの概要

哀愁漂う店構えに、ポカポカと心が暖かくなる人も多いのでは無いでしょうか。
持って帰ってリビングでくつろいでいただくも良し、暑い最中に涼しく清潔な店内席で頭にキーンと来るようなミルク金時を掻き込むも良し、お一人でもご家族でも、デートでも気楽に入りやすいお店です。
初めて食べても、どこか思い出を回顧してしまうような、古くからの定番menuは、目新しさは無いものの、昔から体に馴染んだ味わい。
絶品の回転焼きもお安い金額で販売されていて、お土産に大量購入される方も見かけます。
鉄板の世話やソフトクリームを巻いて手一杯のお店の方も、忙しく働きながらも時折雑談しながら、対面で地域の方達と心の通うやり取りをされていて、待っている時間も幸せな気持ちになります。
かき氷の赤一かどやをご案内します。
ふわふわのピスタチオ氷やティラミス氷など今や北海道から沖縄まで、全国的にそうめずらしくもなく豪勢な専門店が点在するジャンルとなり、その進化も目まぐるしい夏の風物詩。
趣向を凝らし、素材にこだわり、数多くの驚くべき新作がSNSやブログ、クチコミサイトを賑わせ、予約が取れない高額なお店もあるほどです。
煌びやかで甘美な世界ですが、ふと振り返った時、小学校の参観日の帰りにお母さんと食べた何でもないいちごやみぞれの氷が懐かしくなる事も。
ブルーハワイを初めて食べる時、大人になったような気がしてドキドキしましたが、今ではそれどころじゃないぐらい、多種多様なバリエーションがあって、選択肢のバリエーションに辟易する時もあります。
コオリでしょ?と油断して入店するとちょっとしたランチよりも高いこともある時代です。
お馴染みのラインナップの確かな味で、お手軽・安価なおやつが食べたい方や昭和情緒ある佇まいの建物や雰囲気を満喫したい方、同窓会や結婚式の二次会に昔馴染みの友人たちといつもと少し違う個室に集まりたい方にもぴったり。
ご近所エリアに住んでいるけれど、まだ行ったことが無い地元地域の住民の皆様にも尋ねてみて欲しい童心蘇る空間です。
かき氷の赤一かどやは、付近で暮らす人以外でも、関西近郊にお住まいの方のバイクでのツーリング屋とかはライブコースの立ち寄り先候補にも最適。
甘い物を食べて休憩すれば、運転疲れもリフレッシュできます。
大型連休や土日の週末、遠征のお出かけに、遠方から観光旅行で来られる観光客さんの旅行プランの寄り道店として、職場の出張などで近隣のホテルや旅館に宿を予約してご宿泊中の方々のコストをかけずにご当地のおいしい甘い物を食べたい時のお散歩にもおすすめ。
日本の古い下町の商店の雰囲気は、外国から来られた方にも目新しく観光スポットのように記念のpictureを撮っている方も。
会社の外回りで不慣れな土地を訪問中の営業さんの、持て余す空き時間の休憩など数々のシーンで利用できます。
私が実際に来店した時の思い出の記録を実食レポートや体験記として感想にまとめ、レビューして、これから始めて現地に来場する方にも役立つ基本情報を詳細にお伝えしていきます。
該当施設の所在地住所や現場の場所までの行き方、道順、問い合わせ先にあたる連絡先電話番号、店内席やお持ち帰りで商品を買える営業時間、駐車場の有無、お休みの曜日や価格帯・予算、近辺の観光地や景勝地、話題の穴場や食べるべきご当地名物、ご当地B級グルメなど、カテゴリー別に順番にご紹介していきますので、参考になれば幸いです。
お隣の都島区に用事がある時のついでに、オフの週末や予定が空いた休日に、ふらっと散策してみませんか。
かき氷の赤一かどやは、バスの停留所からも列車の駅からも近い道路沿いの分かりやすい立地です。
色々な懐かしのメニューが楽しめて、1000円あれば家族にお土産も十分です。
かき氷 赤一かどやの所在地住所

その場で作って貰って支払いして食べる、生産からお会計までの距離が近いので工程を眺めるのも楽しいお店です。
貨物列車の高架や商店街、果物を売る商店や子供たちが集まる小さな公園、周りの街並みもどこか懐かしい風景が広がっています。
かき氷、赤一かどやの店名の赤一の部分は、あかいち、と読みます。
土地の名称が屋号になってるんですね。
所在地住所は、大阪府大阪市旭区赤川1-1-22、です。
大きな道路に面した歩道沿いにある路面店、後ろには貨物の高架をくぐるトンネル、その間にあります。
一見コンパクトな佇まいですが想像より中は広いんですよ。
なれない土地の地区名や地名って難読地名が地方クイズになったりするぐらい難解で特殊な読み方の漢字を使っていることがあります。
事前にonlineリサーチしてweb検索で地図を調べたり、インターネットでのコメントやblog記事のUP、id登録して会員になっているアプリで乗り換え案内などを使うときには読めなくてもコピペで済みますが、近くで迷子になったら道行く地元民っぽい方に訊ねる方が解決は早い場合も。
かき氷の赤一かどやは比較的分かりやすい場所ですが、誰かに聞こうと口に出すときは正しい読み方で間違えず名前や場所を言えた方が伝わりやすく、相手に言い直される心配もないので恥ずかしい思いをしたくない方も安心です。
アドレスのふりがなも前もってチェックして確認しましょう。
先ほど、お店の名前に土地の名前が入っていると言いましたが、addressの読みは、おおさかし あさひく あかがわ、と読みます。
赤川町一丁目、の略称で、アカイチ、なんですね。
地域の名前は簡単な文字でも常用では見かけない凝った読みの時もありますので予習しておくと不安も解消されます。
マップアプリがあるから、乗換案内もnaviも問題ないとお思いの方も、友達にトラベルエピソードを話す時や仕事先の同僚に営業ルートにある甘味処を教えるとき、口語で初めて音に出してみたら、違和感を感じることがあります。
知っておくと迷わなくて済んで便利です。
かき氷 赤一かどやのアクセス方法・行き方

私たちは家が大阪なので、朝から自動車で大阪市内から向かいましたが、辺りは商店と住宅が入り混じる生活区域です。
街中の舗装された道路で、自転車や歩行者が行き交い、車道にはバスや車、タクシーなどが沢山走っていて、賑やかな下町です。
かき氷の赤一かどやは、ぬかるんだ田舎道や川原の砂利道とは無縁の場所なので、細い山道やガードレールの無い崖はありませんし、悪天候が足元がドロドロに汚れることはありません。
そういう意味ではハンドル操作も難しくはないけれど、自家用車やレンタカー等クルマで行く際は、子供やおじいちゃんおばあちゃん、自転車の飛び出しなどに十分気をつけて運転したい道です。
この日はお天気も良く、詰め込んだ予定もなく、用事と言えばコロナ禍に定休日じゃないのにお休みになっていて心配だった、都島区のお気に入りの街中華を見に行ければ満足、と言うようなのんびりプランでした。
中華料理のまるはちという大東町にある大好きな中華屋さん、大手チェーンの飲食店が多数潰れる事態となった最近のニュースから、万が一このまま閉めてしまったらどうしようと心配していたんです。
現地までのアクセス情報と言っても、私達にとってはよく知っている店舗で、何度も行ったことがあり、ドライブなのでカーナビの目的地セットをお店の名前と住所通り設定して、あとは覚えのある記憶を頼りにNAVI任せで画面のMAPルートを見ながら、音声誘導に沿って走行しました。
かき氷、赤一かどやと言えば、個人的には運河の橋を渡ると、いよいよ近く、と感じます。
辺りは通勤通学の子供達や会社員、チャリでパチンコに向かう近隣の人や今晩の夕飯の買い出しに先を急ぐお母さんなど人の流れが賑やかで活気のある様子です。

幾度と来た場所なので当たり前ですが無事到着。
白い文字で店名の入った紫地の渋い布ののれんとお馴染みのソフトクリームの風船?、氷の旗がはためいていて、それが目印になります。
街中で特別むずかしい難所もありません。
移動手段として電車やバスなど公共交通機関をご利用で出向く際は、鉄道での最寄り駅は、JRおおさか東線城北公園通り駅、です。
2019年に旭区で初めて出来た、JRおおさか東線のまだ新しくて綺麗な駅で、城東貨物線の行き違いの為に設置されている都島信号場跡に位置しています。
方向は違いますが、この駅からは、大東商店街へも歩いて行ける距離です。
最寄駅の城北公園通駅で降りたら、コンビニのローソン城北公園通駅前店と線路の間の道を、線路を背に、LAWSONを正面に見て、右手の方向へ直進。
かき氷、赤一かどやの店舗入口まで、駅出口から歩く距離はおおよそ30mほどで、大人の足で順調に歩いて徒歩約1分ぐらいでしょう。
交差点の赤川1の手前がゴールですので、越えると行き過ぎです。
信号は渡りません。
バスに乗車してのご来場なら、大阪市バスの赤川一丁目というバス停がお店の入り口の斜め前。

距離の目安としては大体真ん前ぐらいの、下車すぐの乗り場から見える位置です。
大東町一丁目というバスのりばで降車しても、概ね徒歩一分程度の距離でしょう。
大阪市バス・大阪シティバスは、均一料金で、バスの運賃は大人210円、小児は半額の110円、1歳未満の乳児は無料です。
往復でバスに乗ると420円ですが、沢山移動するなら地下鉄・大阪メトロの一日乗車券などで代金をお得にすることも可能です。
レンタカーやマイカー、タクシーやカーシェアリングなど、くるまで行く場合のaccessは、阪神高速12号守口線、城北インターチェンジから約520m、阪神高速12号守口線、森小路線の森小路出入口から約2.2kmの距離です。
一番近くのICは、阪神高速12号守口線、都島入口で、入口のみなのですが、ここからの距離は200mほどです。
かき氷店赤一かどやへのバスや電車の路線図、時刻表、乗換えや切符の値段などは最新のものを各交通機関の公式サイトでCheckしてください。
わたし達が行った当時の情報や細かな金額などのデータは今現在の新しい事情とは異なる場合がございます。
officialHPやオフィシャルのエックス(ツイッター)、インスタグラム、フェイスブック、ラインなどの参照を推奨しています。
カラースプレーはチョコじゃない?

ソフトクリームのトッピングと言えば、何がお好みですか?
デイリークイーンの雪だるまみたいなソフトクリーム、今となっては昔の話ですが、初めてだった当初は感動したものです。
日本に進出したDairy QueenのDQソフトは、逆さにしても落ちない、瞬時に固まるチョコレートが魔法のようでした。
表面をコーティングするように凍ったチョコレートを纏っていてパリッとした食感、中には柔らかいソフトクリームという夢のような食べ物でしたが、撤退してしまいました。
かき氷の赤一かどや以外にも色んな場所、色んな機会に食べる機会のある身近なデザート、ソフトクリームには、一人一人に思い思いのお気に入りがあることでしょう。
マクドナルドのフルーリーのようにクッキーを砕いて混ぜ込んであったり、甘いクリームと合う酸味の効いたフルーツソースも美味しいですよね。
ジャリジャリした歯触りが楽しいコーンフレーク、華やかなアラザンなど様々なソフトクリームのトッピングがあるります。
最もポピュラーなのが、ソフトクリームにチョコスプレーという組み合わせではないでしょうか。
チョコスプレー、カラースプレーなどと言われる製菓材料は、スプレーと言っても、霧吹きの事ではありません。
お祭りの屋台でチョコバナナにふりかけてあるカラフルで細かいチョコレートのことです。
お菓子に振りかける所作がスプレーしているように見えることから、スプレーと呼ばれているそうですが、アイスクリームやソフトクリームにトッピングしカラフルで華やかな仕上がりが何とも言えない可愛さで乙女心を惹きつけます。
パスタや素麺のような乾麺を砕いたような、細くて短い形状で、colorは一色のものもあれば、色々な色のものもあり、まんべんなく散らしておやつの表面を埋めていく様は本当にスプレーさながら。
かき氷の赤一かどやでも五色スプレーというソフトクリームがあって、私はこれが一番のお気に入りです。
でもこの五色スプレーは、チョコレートではありません。
チョコで出来たよく見るチョコスプレーとは、色味も違います。
光沢も無く、スプレー単体だとサラサラとした質感で、食べると甘くてパリパリ、マーブルチョコレートの糖衣のような感じです。
これはお砂糖?シュガースプレー?なのでしょうか。
他のお店ではあんまり見かけない五色スプレー、とっても美味しいので一押しです。
かき氷 赤一かどやの連絡先窓口TEL

事前に問い合せをするときや、質問、相談、予約やお取置きなど、観光施設や飲食店に聞きたい事がある場合、受付窓口がどこなのかも把握しておくといざという時役に立ちます。
来店後、帰ってから自宅で忘れ物に気が付いたり、大量注文や団体でのご来店、期間限定、季節限定などのシーズン商品の販売期間を聞くなど、何かしら電話をかけて直接問合せをする機会があるかも知れません。
かき氷の赤一かどやは予約は出来ませんが、予約の必要な急なレストランなら、急な事故や病気など何らかのトラブルがあった時にキャンセルの連絡をしないとキャンセル料がかかることもありますよね。
突然の事態にも速やかに対応できるように受付け窓口を見ておきましょう。
電話対応の受付時間は基本的にお店の営業時間中になります。
カスタマーサポートのコールセンターとは異なり、電話回線が複数あるわけではありません。
店員さんの手が電話で止まると、お客さんはその分だけ待ちになることもあるでしょう。
電話だけを待っている係の人や担当者が常に常駐してあなたの電話を待っているわけではありません。
他のお客様との通話中の時もありますし、営業中でもスタッフさん達も接客応対で忙しく、つながりにくい場合もございます。
業務中ご迷惑にならないように、かける前に前以って伝えたい要件を整理し、メモなどにまとめておくと、無駄に長話したり、言い忘れでの二度手間も防げてスムーズです。
かき氷の赤一かどやの連絡先電話番号は、06-6921-3304、です。
長い会話はほかのお客さまを待たせることにもなりますし、お問い合わせはマナーと節度を守りましょう。
人情味溢れるムードについついおしゃべりしたくなってしまっても、あちらはお仕事中ですのでお気をつけ下さい。
かき氷 赤一かどやの営業時間・利用できる時間帯

お店のオープン時間、クローズ時間を見ていきましょう。
開店時間、閉店時間が何時かが分かっていたら、行ったのに終わってた・早く着きすぎて開いてなかった、なんて事もありません。
かき氷を赤一かどやで食べようと決めた日は、開いている時間に行く事が基本条件です。
こちらのお店のopen・closeはモヤっとしています。
開くのがお昼前の11:00頃~、閉まるのが夜の19:00頃となっていますが、頃、の部分に遊びがあります。
一応、午前中から午後7時までは開いている様ですが、時間より早めになったり遅めになったり前後する事もあるのでしょう。
晩遅くになると開いていません。
また、2019年から世界的に猛威を振るう大きなピンチによって、海外だけでなく日本も、行政からの指導により全国的に今までとは違ったイレギュラーの体制で多くの制限や変更を取り入れながら生活をしてきました。
公的機関や観光施設、企業や学校、小売店や飲食店、個人のお宅に至るまで、緊急事態宣言の発令により、外出の自粛や時短営業、臨時休業やサービスの一部利用停止など不自由な暮らしを余儀なくされ、2020年、2021年、2022年、2023年と未だ終息したとは言い難い状況です。
かき氷の赤一かどやも、何か変化があれば、お知らせやニュースとして店頭での張り紙や口頭での告知、ウェブサイトやグルメ情報のオフィシャルホームページなどで発表されるでしょう。
先に行った先客の人たちが、X (twitter)、Instagram、Facebook、LINEなどSNSで発信して報告している場合もあります。
ですが、急な場合もございますから、来店の日時が決まりましたら、気になる場合は直接お店にその日時の営業をお伺い頂くとより確実です。
なお、営業時間は日中11時ごろから晩ご飯どきの19時ごろまでとなっていますが、売り切れなどの理由から早期に終了する事もあります。
かき氷 赤一かどやの定休日

行ってからお店がお休みだと知ったら、近くからでも残念です。
遠くから電車やバスを乗り継いで遠路はるばる来たのなら、尚更がっかりしますよね。
来るまでの時間を悔やむ気持ちも湧くかも知れませんし、タダで来れないならガソリン代や電車賃も惜しかったと思ってしまうかも。
かき氷の赤一かどやの定休日も定休日もチェックしておきましょう。
実は、決まった曜日で毎週何曜日がお休みだったり、土曜日、日曜日、祝日がお休み、の様な定休日はありません。
基本的に無休となっていて、日曜も開いています。
予期せぬ天災や災害、工事や清掃などの都合から、思わぬお休みがあるかも知れませんので、気になるときは事前にお問合せくださいませ。
回転焼き 御座候 大判焼き?日之出焼きです

よく知っている慣れ親しんだメニューが、自分の育った地域とは違う地方に行くと、全く別の名前で呼ばれていて驚く事があります。
同じ名前の食べ物が、場所場所で全然違うものを指す場合もありますよね。
みんなで集まって同じ食品を囲むとき、出身地で呼び名が違って、初めて別称を知ることもあります。
かき氷の赤一かどやは回転焼きの老舗。
大阪の回転焼きの呼び方も人によってバラ付きがあるんです。
大阪は回転焼き、御座候と呼ぶ人が比較的多数派ですが、全国で見ると同じお菓子なのに本当にたくさんの名前で呼ばれ愛されています。
粉と卵の生地を丸い焼き型で焼き、間に餡子を挟んで焼き上げた円柱型の和菓子。
焼き立てはほかほかで中には熱々のあんがたっぷり入って、中華まんと並ぶ寒い季節の風物詩とも言える大衆的なおやつです。
日本中どこにでも見かけるこのおやつ、関東方面での呼び方は今川焼きが主流、回転焼きは大阪の方言かも知れませんが、冷凍食品などの普及で今川焼きと聞いても、あれのことだと分かります。
回転焼きを大阪で、ござそうろう、と呼ぶ人も居れば、太鼓まんじゅう、太鼓焼き、などと言う人も居て、世代差なんかも窺えます。
名古屋方面では大判焼きという人が多い様ですが、これを聞いても大阪の私たちは、あれのことだとわかりますので、呼び名が違うこと自体も有名で広く知られているものなのかも知れません。
かき氷の赤一かどやでは、小麦粉の皮にあんこが包まれたこの丸いお菓子に、日之出焼きという名前が付いています。
冬には、食堂の入り口みたいに飾られた、店先のソフトクリームの暖簾が、大きな文字で日之出焼きと書かれたものになります。
北海道では、おやき、広島県では二重焼き、長野県ではじまん焼きなど全国各地でそれぞれの名前で呼ばれている様です。
熊本県の蜂楽饅頭などは、パッと聞いても、回転焼きと結びつきませんでした。
知らない名前もまだいっぱいありそうです。
歴史が古く、ルーツは江戸時代に遡り、今川橋付近で発祥したという今川焼が全国に広まったと言われています。
伝わりながら色々な名で呼ばれ、現代でも変わらず愛されているお菓子なんですね。
かき氷の赤一かどや名物、日之出焼きも、小さなお子さんから今や親となったかつての小さなお子さんも、みんなに愛される定番メニューです。
冬の寒い日も、心をぽかぽかにする暖かくて優しい甘さは、焼き立てだと表面のカリッとした感じも楽しめます。
かき氷 赤一かどやの駐車場・parking情報

自家用車やレンタカー、カーシェアリングやbikeなど車両で現場に赴く方は駐車場情報も見逃せません。
有料コインパーキングって土地勘のない不慣れな地域で自力で探すとなると結構大変。
ちょうど良い場所で安い・近いと条件を揃えるのは一苦労です。
出掛ける前に調べていても、地図上で見た地形は現地に行くと全然違う事もあります。
WEBでは近くに見えていたのに回り道で結局距離が離れていて、歩かないとダメだったり、入庫や出庫のルールの違いに戸惑う、立体駐車場や平面駐車場などの好みもあります。
都会のオフィス街なんかだと駐車場代だけでとても高級で、精算時になって、請求された高額な駐車料金に驚かされることも。
見付けておいたからと思って行ってみても、当日満車だと停められないし、混み合う土日や近隣のイベント日と同日だったりすると混雑していて取り合い状態、後の予定をキャンセルしなくちゃいけなくなることも度々です。
かき氷の赤一かどやはリーズナブルな穴場的スイーツショップ。
ファミリー向けの無料スポットや工場直売などお金をかけずに上手に節約しながら遊べる場所が増えている昨今、計画を綿密にしても、駐車場の会計金額が高いと台無しですし、本末転倒ですよね。
遠方から車やバイクでお越しの方に安心の無料専用駐車場があれば幸いですが、残念ながら専用駐車場は完備していません。
ただ、下町で街中なので、コインパーキングが近所にいくつもあり、京都や、同じ大阪でも梅田の方と比べると、比較的安価で手頃に停められます。
かき氷 赤一かどやの料金・メニューの価格帯
夏はソフトクリームや氷菓、冬は回転焼きやぜんざいが楽しめる今時レアな存在となっった昔ながらの氷屋さん。
価格帯もコストパフォーマンス最高です。
持ち帰りのソフトクリームメニューの料金表は、以下の様な感じ。
- ソフトクリーム 140円
- ソフトクリーム大 240円
- チョコクリーム
- 小倉クリーム
- ナッツクリーム
- 五色(ごしょく)スプレー
- ブルーベリー
- ストロベリー 各300円
- チョコナッツ 350円
- 五色チョコ 350円
- マンゴークリーム 350円
かき氷の赤一かどやの持ち帰りソフトクリームは、小さいサイズと大きいサイズ。
トッピングのベースとなるソフトクリームのサイズは大です。
こおりもテイクアウトOKです。
かき氷 赤一かどやの実食レポート・感想
何かの機会にプレゼントで頂いた、色とりどりのおいり菓子。
香川県の代表的なお菓子で、讃岐では、嫁入りのとき、必ず五色のお煎物、略して、おいりを持たせる習わしがあります。
かき氷の赤一かどやに久しぶりに出掛けたきっかけは、お入りでした。
琴平町の金刀比羅宮の参道や道の駅を中心に、行った人たちがこぞってアップする写真には、ご当地名物のおいりソフトが写っていました。
そのヴィジュアルの良さから、今では全国のお洒落カフェのデザートにおいりが使われているのを見かける様になり、たくさんの人が丸くてカラフルなデコレーションが乗ったパフェやアイスを食べています。
でも私は、まだ生まれて一度もそれを食べた事が無かったんですよね。
そんな折、偶然おいりを貰い、どうしてもソフトクリームに乗せたくて、IKEAに買い物に行ったときなんかについでに持って行ったらいいや、と思ってそのまま置いてありました。
グズグズしていたら賞味期限が近くなってきて、慌てて持参したのが今回というわけです。
行き先も、イケアでは無くて、昔馴染みの大好きなお店。
復活が気掛かりだった大東町の中華料理の丸八も近くなので、丁度良いし見に行こうということに。
かき氷の赤一かどやから歩いて行ける距離にある町中華が美味しいお店、マルハチにも、好きなメニューがいっぱいあります。
初めての方には、いいとこ取りでちょっとずついろんな味が楽しめる欲張りな丸八定食がおすすめ。
ソフトクリームはいつもの五色スプレーとコーンのソフトクリーム小を購入し、おいりを飾って念願の自作おいりソフトが完成しました。
おいりは軽い食感で味わいというほど主張の強いお菓子ではなく、甘い飾りといったところでしょうか。
久しぶりに行きましたが変わらぬ店主さんたちの様子に、愛着を感じます。
ベテランの作るソフトクリームは、なんだか歪で愛嬌のある仕上がり。
冷たくてとっても美味しかったです。
一時は車に乗ってその場を離れたんですが、おいりが余っている事と、即食べてしまったので、お代わりが欲しくなり再度すぐ来店。
2回目はソフトクリーム大。
かき氷の赤一かどやでは、本当はもっと違うメニューにも挑戦したいんだけど、これが好きで、こればっかり食べてしまうんですよね。
私たちはすぐ食べたので、コーンの上のクリーム部分はそのままになってますが、必要ならコーンと同じ生地のソフトクリームの蓋を付けてくれます。
お持ち帰りの時なんかも、蓋があると持ち帰りやすくてオススメです。
次回こそ違うメニューに挑戦したい。
ごちそうさまでした。
冬季限定・冬はぜんざい
冬場は冬場で日之出焼きばかりに目が行って、食べたことがないのですが、冬季シーズンにはお善哉が販売されます。
かき氷の赤一かどや特製ぜんざいで冷えた体も芯からあったまること間違い無し。
寒くなったらチャレンジしに来たいです。
遠くに行くと、この時だけかも、リベンジに来る機会なかなか無いかも、と思うことってありませんか?
色々なメニューを少しずつ色々食べたいほうなのに、いつでもリピートできるお店だと、チャンスがいくらでもある気がして、つい好きな同じものばっかり食べてしまうんです。
かき氷 赤一かどやの周辺で立ち寄りたいスポット
城北公園や千林商店街、淀川河川敷の堤防などのんびり街ぶらしたり、池のカモに餌をやったり、なんでも無い日を満喫できるエリアです。
城北公園では毎年菖蒲園が開催され、立派に咲いた菖蒲も見事ですが、足元に注目すると、水の中にはおたまじゃくしが泳ぎ、それを観察するのが楽しみでした。
春は桜もきれいです。
城北公園と淀川の堤防は繋がっていて、電線も無い広い空がある場所なので、凧揚げにも最適。
昔ながらの駄菓子屋さんも何軒もあった場所ですが、今はもう閉業されたのかほぼ見かけません。
かき氷の赤一かどやも昔から馴染みのお店だけれど、そんな頃からずっと変わらず頑張っている中華料理のまるはちさんも本当に美味しくて大好きです。
中華丼も手羽先の唐揚げもしっかり硬めに揚がった肉団子も美味しいものばかり浮かびます。
これからも末長く頑張ってほしいお店です。