道の駅あおがき おいでな青垣までの道中
【道の駅あおがき おいでな青垣周辺の桜並木】

なんだか歌の様な語感の2つの言葉は、両方観光施設の名前です。

道の駅あおがきとおいでな青垣は、兵庫の丹波市にある、青垣という自然豊かなエリアで、ドライバーの休息できる休憩施設であり、食堂であり、周辺情報の集まる、地元地域関連の特産品や農産物などが安価で手に入る店舗でもある複合施設です。

一昔前と比べると、全国のサービスエリアやパーキングエリア、ドライブインも随分と進化してきました。

急速に発達した結果、週末朝市が開催されたりする以外にも、敷地内に、ミニ遊園地やふれあい牧場、フォトスポット、季節の味覚狩りスペースがあったりなど、それぞれに個性的で趣向を凝らした場所も多くなり、そこでの体験を目的に訪れるファンも増え、雑誌の特集やテレビ放映などメディアでも注目されるほどです。

休日のお出かけのメインになるほど、行く場所場所でジャンルも多彩ですから、1つお気に入りを見付けてしまえば、旅行先やドライブ中に発見する度、他のところも気になるのも納得できます。

道の駅あおがき おいでな青垣の丹波市とは

道の駅あおがき おいでな青垣の産直販売
【道の駅あおがき おいでな青垣の夢楽市場は青果生鮮豊富】

兵庫県の東部に位置し、京都、大阪、神戸の京阪神からも1時間と少しでアクセス良好なのに、全く別の景色を見せてくれる、のどかな田舎風景や田園の景観が美しい地域です。

関西近郊の方なら、丹波栗や丹波大納言小豆、丹波黒大豆など、たんばを冠した、丹波三宝と言われる食品がすぐ頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

道の駅あおがき おいでな青垣のある丹波市は、フォトジェニックな大自然の絶景以外にも、その恩恵を受けた恵まれた環境により、肥沃な大地や豊富な雨に育まれた地元農家自慢の名産品が沢山あります。

作物の生育に適した丹波霧が辺りを包む秋から冬には、幻想的な光景が見られ、作物にとっても非常に重要な役割を果たしています。

名物のブランド栗などの他にも、里山の田畑で育つ丹波コシヒカリやお茶の葉、山の芋も有名で、松茸や葡萄、ブルーベリー、ぼたん鍋に代表されるジビエも知名度が高いです。

市名は、かつて丹波国と呼ばれた場所の一部であったことに由来し、都会の慌ただしい暮らしと比べて、ゆったりと時の流れを味わえる、非日常空間へ癒しの旅をしに出かけてみませんか。

道の駅あおがき おいでな青垣のあるaogakiとは

道の駅あおがき おいでな青垣のむら市場
【道の駅あおがき おいでな青垣には地元の農産物がいっぱい】

2004年の11月に旧氷上郡の6つの町が合併して丹波市となります。

元々、丹波国の西端だったかつてのアオガキ町のあった地域が、その後も、丹波市アオガキ町と呼ばれています。

道の駅あおがき おいでな青垣のある場所からほど近い、同じ青垣の遠阪地区は重要里地里山500選に選定されていて、手付かずの自然と都市の間にあり、今でも希少な植物や動物が見られる場所です。

クリンソウやアズマイチゲ、クマガイソウ、セツブンソウなど数の減少が不安視される、大変めずらしいお花や、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオ、そのほか昆虫などの生き物も種類豊富に暮らしています。

町名は、集落の周りを囲む青い山が垣根のようだった様子から、という説と、島根県安来市からの移住者が多かった為、安来市に伝承されるアオガキ山の説話から来ているという説が伝えられています。

いきものふれあいの里

清算はこちらで受け付け
【地元農家の採れたて野菜や特産品は売り切れるほど人気】

自然が好き、野生の小動物や山野草、野鳥や淡水魚などに興味がある方は、いきものふれあいの里という観光施設があるので、ぜひお立ち寄りください。

道の駅あおがき おいでな青垣からなら、車で10分ほどですが、ビジターセンターではオヤニラミやカジカなど稀少な淡水魚を約30種飼育しています。

夏休みの子どもたちの課外学習にも最適で、山野草の試食会やホタルや野鳥の観察をしたり、整備された散策路でフィールドワーク、昆虫教室など、イベントも大人気です。

お子様連れのファミリーで楽しめて、入園料も無料です。

道の駅あおがき おいでな青垣の概要

道の駅あおがき おいでな青垣で買えるご当地
【道の駅あおがき おいでな青垣のあざみ菜漬け】

旅行雑誌やトラベルガイド、旅の情報サイトでもクチコミ投稿の湧く人気の観光地となったPA、SAの進化形。

道路の充電スタンド、ドライブ中の単なる休憩場所と枠を越え、利用者層を拡大しています。

道の駅あおがき おいでな青垣を始め、日本各地を巡った道の駅専門のfanブログや、オフィシャルのホームページでも、項目別で一覧になるほどバラエティに富んだ数多の名所が編集され、ガイドブックの紙面を賑わせています。

登録したアカウントでログインして、写真や記事がアップできるタイプのWEBページには、外観や内観、内装の装飾や、店先の様子など店頭に行った気分になるほど写真が並びます。

熱心なご紹介投稿がぎっしりレポートとしてまとめられ、実際に行った人たちの報告レビューや実食レポが、おでかけスポットとしての認知度の高さを証明しています。

小さな子供の居る親子連れや、カップル、お一人でも、気楽に出掛けられるお客様を選ばない気軽さと、そこに足を運ぶだけで土地の物産品や見所が凝縮されて旅気分を堪能出来ること、お値段にも気を使わない価格帯の代金の手頃さもヒットの秘密なのでしょう。

もちろん、トイレを借りるだけ、充電をするだけでも、間違いのない安心感がありますよね。

絶景の景勝地ではないけれど、いつも間口が広く開放されていて、頼りになる旅のパートナー。

トリップのお供に、日程のスケジュールに組み込んで予定を立てれば、より充実したプランになるでしょう。

道の駅あおがき おいでな青垣に、大阪からdriveして実際に行ってきた感想や思い出の記録とともに、これから現地に来場される方に役立つ、訪問先の所在地住所や問い合わせなどの連絡先電話番号、現場までのルートや駐車場、開店や閉店など利用できる営業時間、お休みの曜日など基本情報をカテゴリー順に詳細にお伝えしていきます。

大型連休の家族旅行や休暇、会社の出張などで、これからの日取りで近隣のホテルや旅館で宿を取り宿泊の決まっている方、最近疲れを感じて癒されたい、自然溢れる田園地帯を訪ねるのが好きな方、ミチノエキ巡礼が趣味な方、近辺に住んでいてお散歩したい気分の方のドライブコースの計画や、ご当地グルメの食べ歩きが好きな方にもぴったりです。

付近でひと足伸ばして寄り道したい見るべきポイントやB級グルメ、地元産のアレコレなども併せてご案内していきますので、参考になれば幸いです。

道の駅あおがき おいでな青垣ってどこにあるの?

道の駅あおがき おいでな青垣の冷凍ケース
【道の駅あおがき おいでな青垣で名物のお漬物を購入】

まず立地をチェックしておきましょう。

それから、迷子になったりした時に近所を歩く人に道を尋ねて、間違って恥ずかしい思いをしない様に、漢字の読み方もお知らせしておきます。

道の駅あおがき おいでな青垣に限らず、土地勘のない旅先での地域名や地区名って特殊な読み方があったり、難読地名がクイズになるほど、他の地方から来た人には難しい、難解なものが多いです。

web検索やSNSでのコメントのレス、グルメサイトなどへの口コミのUPや、地図アプリでのリサーチなどなら、コピペで事足りますが、間近まで行って迷った時には、駅や近所を歩く人に聞いた方が早い場合も普通に有ります。

口に出す時になって、読み方が心配な感じだと対処に慌てますし、相手が大人でも中1ぐらいの子供でも、正しい読み方が出来た方が伝わりやすく焦ることもありません。

把握しておくことで、もしものピンチの時も落ち着いてお伺いすることが出来ます。

逆の立場で道を聞かれて、店舗の名前などを完全に間違った読みで聞かれた場合、それがどこの事を言ってるのかが分かって、案内も出来たとしても、正しい読み方に訂正すべきかどうか、大変気を使うことがあります。

道の駅あおがき おいでな青垣の所在地住所は、兵庫県丹波市青垣町西芦田541 、です。

施設の名前は、michi-no-eki aogaki、みちのえきあおがき、おいでなあおがき、と読みます。

アドレスの漢字の読み方は、ひょうごけん たんばし あおがきちょう にしあしだ 、です。

道の駅あおがき おいでな青垣への行き方

道の駅あおがき おいでな青垣と言えばこれ
【道の駅あおがき おいでな青垣の上質な黒豆】

私たちはクルマで出向いたので、カーナビの目的地セットをそのまま施設名で設定して、マップの誘導に沿って走行し、特別な難所も無く、無事到着できました。

場所の特性柄、車道沿いの開けた場所なので大変分かりやすく、簡単でした。

同じように車やレンタカーで向かわれる場合は、北近畿豊岡自動車道の青垣ICで降ります。

アオガキのインターチェンジを降りたら左へ距離にして約300mほどのところにあります。

周りの観光をイラストでカラフルにまとめて仕上げた大きな案内map付きの看板も出ていますので目視で確認しやすいでしょう。

道の駅あおがき おいでな青垣までの移動手段を、電車やバスなど公共交通機関をご利用で来店される際は、鉄道の最寄り駅はJR山陰本線の下夜久野駅です。

最寄駅からは距離がありますので、歩いて行くのは現実的ではありません。

バスを利用して乗り継いで周辺まで行くことも可能ですが、所要時間もかなりかかる為、こちらも一般的では無いでしょう。

列車の駅で下車した後、タクシーに乗車すれば、約30分ほどを目安で到着できます。

時刻表などは交通機関の公式HPに表示される新しいものを参照にご覧ください。

道の駅あおがき おいでな青垣について記載の内容は、私たちが行った当時のもので、細かな料金や道筋、時間帯などは当初の状況でのものになります。

ご了承の上、今現在の最新の事情とは異なることがございますので、実際に日時を決定しお店に向かわれる際は、公式のページや観光案内、直接ご連絡して伺うなどを推奨しています。

一番新しく間違いのない確実な情報をもとに楽しい旅に出かけてください。

駐車場はある?近くて安い有料コインパーキングは?

栗やマツタケと並び代表格
【売り場の特産品はお値打ち価格☆高品質の黒大豆】

出先のコインパーキングにふらっと停めたら、入庫や出庫のルールが違ったりして、お金の支払いの請求がすごく高い値段になっていて驚くことがあります。

遠くから来て、知らないところで、安くて近い有料駐車場を探すのも、なかなか手間も労力もかかりますよね。

道の駅あおがき おいでな青垣には、無料専用駐車場が完備していますので、遠方から遠征の旅行者や観光客にも安心です。

収容台数は、大型8台、小型26台、障害者2台です。

舗装された平面の区画分けのある駐車スペースで、利用しやすい駐車場です。

道の駅あおがき おいでな青垣への問合せ、連絡先はここ

道の駅あおがき おいでな青垣のフラワーコーナー
【道の駅あおがき おいでな青垣には季節の生花も販売中】

気になることが出てきたり、事前に質問や相談、お取り置きや予約、注文などで問合わせしたいことがあれば、ウェブで調べるのも1つの手段ですが、電話で直接聞いてみるのも早いです。

担当者とつながる窓口の電話番号が分かっていれば、すぐ尋ねることができます。

道の駅あおがきとおいでな青垣レストラン、丹波市伝承館、むら市場など全体の総合的な窓口になります。

TEL:0795-87-2300

電話対応できる受付時間は基本的に営業時間中になります。

営業時間中は他の顧客様の接客応対やトラブルなどで、スタッフさんが忙しく、つながりにくい場合もございます。

特に週末や行楽シーズンには混雑が予想されますので、電話回線自体も混み合い、長話はご迷惑になることもありますので、用件が多岐に渡る場合は、事前に伝えたい内容をまとめて整理し、メモなどに質問項目をピックアップしておくと、言い忘れの二度手間などが防げてスムーズです。

道の駅あおがき おいでな青垣の電話受付が可能な時間帯は、営業時間として、下記に記載していますのでご覧ください。

地元地域の新鮮で安価な野菜などが並び、季節によって名産の黒豆や栗など様々な商品が購入できる農産物直売所や、和菓子や洋菓子、瓶詰めや佃煮などの加工品などを取り揃えたお土産探しにもちょうど良い物産販売所、お食事でランチや早い夕飯に郷土料理やソウルフードを味わえる食事処、機織りの歴史や文化が学べて体験も楽しめる丹波布伝承館、その他、観光振興冊子やインターネットでの検索も可能なマシンを設置したブースなど、木造の立派な建物群からなる大きめの施設ですが、問合せ先はこちらの電話番号でOKです。

FAX : 0795-87-2301 です。

道の駅あおがき おいでな青垣のオープン&クローズ

道の駅あおがき おいでな青垣のparkingから
【道の駅あおがき おいでな青垣は広い敷地に遊具も有り】

山の中で、本格的な春より少し早めの早春の頃から、節分草や片栗の群生地など、お花見スポットとしても人気があり、加古川沿いの桜が咲く頃には、大勢の観光客が鑑賞に訪れる、敷地も広めのみちのえき。

何時に開いて何時に閉まるかは、建物によって少しずつ違いますのでご注意ください。

また季節によっても変動があります。

道の駅あおがき おいでな青垣の業務時間帯は以下です。

売店の営業時間は、8:15〜17:30

冬季 12月1月2月は、9:00〜17:00

食堂は、10:00〜16:00(LO15:50)

冬季 1月2月は、10:00〜15:30(LO15:20)

直売所は、8:00〜16:00

冬季 1月2月3月は、9:00〜16:00

レストランのラストオーダーは10分前ですので、終了時間の10分前までならご注文が可能です。

2019年から始まった世界中で流行していた脅威のトラブル防止対策として自粛や時短営業、蔓延防止法などさまざまな政策が実施されています。

道の駅あおがき おいでな青垣やその他、各企業、学校、博物館やアミューズメントパークなど観光施設、小売店や居酒屋、カフェなどの飲食店、個人のお宅に至るまで、普段とは違うイレギュラーでの対応を余儀なくされ、2020年、2021年、2022年になっても未だ落ち着かない油断の許せぬ状況が続いています。

イートインがメインだったおしゃれなデリやレストランもお弁当の販売をしたり、テイクアウトでの持ち帰りの販売やデリバリーでの宅配サービスに移行していったり、今までとは違う生活になりました。

各所で、蜜を避けての入場制限や人数規制、人が集まる催しでのゲスト不参加、イベントの開催延期、開催中止、一部サービスの利用停止、利用制限、期間休業など変動態勢で営業を行なっており、変更点は公式WEBサイトのtopページやお知らせ、ニュースなどの目立つところで告知を発表して掲載されています。

今後も緊急事態宣言などで現状が大きく変わる場合も十分に考えられます。

道の駅あおがき おいでな青垣でも、新しい政策が発令されれば、それに従って、業務形態を変更する可能性がありますので、その際は、無理に動かず、公式WEBページの記載をチェックしたり、直接お電話で店員さんに確認したりして、推奨される行動を行なってください。

決まった予定だからと調べずに出かけて、行った先で臨時休業でお休みだと知ったら落胆も大きいだけでなく、労力や時間も大変もったいないです。

道の駅あおがき おいでな青垣の定休日は?

道の駅あおがき おいでな青垣に設置されたマップ
【道の駅あおがき おいでな青垣の観光案内看板】

上記で、急な変更があるかも知れないことをお話ししましたが、通常時のお休みは決まった曜日があります。

お休みは全体で同じです。

道の駅あおがき おいでな青垣定休日は、火曜日です。

毎週火曜日がお休みで、火曜日が祝日の場合は翌日が休業になります。

打ち立ての美味しい手打ち蕎麦を食べたいと思ったら、火曜日以外を狙って日にちを決定してくださいね。

食事メニューの売れ筋ロングセラー

大きな広場でゆったり
【持ち込みのお弁当を食べたり子供が喜ぶすべり台も】

道の駅あおがきのおいでな青垣では、サービスメニューとして、お蕎麦が大人気です。

その場で手打ちした本物のおそばの味を楽しんで頂ける、ざるそばセットは、シンプルながらも飽きがこない定番の味です。

お品書きは和食料理を中心に地元野菜を材料に使った天ぷらやおうどん、丼ものなど定食MENUが充実していますが、見た目にも鮮やかな野菜カレーも人気があります。

数あるお品書きの中でも不動の一番人気の売れ筋商品は、おいでなセット。

小鉢の品揃えも嬉しく、地元産の味覚がたっぷり詰まっています。

時期が来ると丹波栗のまぜごはんが付いてきたり、シーズンでの話題も注目です。

名産品でもある山の芋を使用したとろろそばは、打ちたて湯がきたてをモットーに25年創っている風味豊かな蕎麦に、しっかり粘りがある山の芋がベストマッチ。

10月、11月になると、丹波地域では丹波栗食べ歩きフェアを一斉に開催します。

秋の実りを旬のシーズンにたっぷりと堪能でき、それが終わると12月から2月まではぜんざいフェアが待っています。

道の駅あおがき おいでな青垣では、丹波大納言小豆を贅沢に使用した体も心も温まる、ホッとする甘さのぜんざいが好評です。

祖父祖母世代から孫世代までリンクする、老若男女問わず大好きな寒い時期の甘味も、味の宝庫と言われる丹波エリアで採れた美味しい素材をより一層引き立てる味わいとなって、皆様に愛されています。

手作りこんにゃく・まるちゃんは、素朴でありながらもやみつきになるゆず味噌風味がオススメ。

注目のプルドポークバーガーなど気になる商品が目白押しです。

おみやげには名産品のあざみ菜漬けや但馬牛のごはんだれは、ご自分用にも欲しくなる最高のメシトモですし、黒豆を使ったきんつばやクッキー、納豆やお餅もどれもとても美味しいです。

大粒の栗を豪華に使用したどら焼きや、贅沢な羊羹、喜ばれるものが沢山あって、目移りしてしまいます。

道の駅あおがき おいでな青垣の席数

道の駅あおがき おいでな青垣で学習できる
【道の駅あおがき おいでな青垣で見る織物の原料】

お店の飲食スペースの規模はどのくらいでしょうか。

特に団体さんだと座席数の確保が気になりますよね。

道の駅あおがき おいでな青垣座席の数は40席です。

土日、週末やお花見、紅葉シーズンなどは県内外から高源寺の天目カエデや市内社寺のもみじやかえでを見学に来るお客様で混雑が予想されます。

道の駅あおがき おいでな青垣の野菜直売所

道の駅あおがき おいでな青垣で染色体験
【道の駅あおがき おいでな青垣で染料と染まった糸を見比べ】

比較的大きな規模のある施設ですが、向かって一番右側に、夢楽市場という産直野菜の販売所が入っています。

読み方は、むらいちば、です。

地元地域の約60軒もの農家さんが参加し、新鮮、採れたてのおいしい野菜や農産物を持ち寄り、訪れるお客様に提供しています。

農業をする方は高齢化も目立ちますが、最近では田舎暮らしを始めた若くて志の高い農家さんたちも出品に仲間入りして、目を惹く珍しい種類の商品などを提供し、良いスパイスになっている様です。

季節によって販売されれう商品は大きく異なりますので、目星を付けて狙い撃ちで来るのも良し、何度訪ねても前とは違う目新しい品揃えで発見があるでしょう。

道の駅あおがき おいでな青垣は、丹波市にあり、黒豆や栗が有名ですが、他にもたくさんの季節の恵みや花の販売もあり、目にも楽しい市場です。

お目当ての商品がある方は朝行くのがお勧めです。

道の駅あおがき おいでな青垣の並び丹波市伝承館

道の駅あおがき おいでな青垣の伝承館
【道の駅あおがき おいでな青垣伝承館の機織り機】

建物群の前の広場には子供たちが遊べる遊具もいっぱいの、子供の遊び場も兼用しているお買い物スポットですが、大人にも興味深い学びのスポットも完備しています。

向かって左手に設置された丹波市伝承館という建物は、丹波布という歴史のある布についてのミュージアム。

丹波布は、明治末期までこの地域の農家さんによって、栗の皮やこぶな草など自然の草木を染料として、手つむぎ、手織りで作られていた、国無形文化財、県伝統工芸品です。

丹波布の伝習生を募集し、養成したり、短期の糸紡ぎ教室や染色教室などの企画をおこなっています。

道の駅あおがき おいでな青垣に来たら、すぐ覗ける施設内にありますので、興味がある方は是非お立ち寄りください。

私には、機織り機はものめずらしく、小物や雑貨も販売されているのですが、とても可愛らしい作品が多くありました。

MAPやパンフレット、検索媒体完備☆付近をリサーチ

鳥も子育てをするシーズン
【ツバメが巣を作る季節☆餌を運ぶ姿が見られます】

ガイドブックを持っていなくても、たくさんの観光パンフレットやチラシが館内にまとめて置いてあります。

気になることをリサーチできる検索マシンも完備。

道の駅あおがき おいでな青垣に、旅の始めや休憩に寄れば、新たな興味をそそるスポットが見つかるかもしれません。

カメラを持参してフラッと行きたくなる撮影向きの場所も近隣にいくつもありますので、一度と言わず何度も時期を変え遊びに来たい場所です。

道の駅あおがき おいでな青垣で買うべきまるちゃん

蒟蒻好きな方にもそうでない方にも一度はご賞味いただきたい特産品です。

こんにゃくの生芋を純度100%で原料として使用した手作りのこんにゃくは、蒟蒻が好きなあなたにも、お芋の香りが感じられる、今まで食べたことのない味かも知れません。

まずは刺身で、添加物の一切入っていない、手作りの食感や風味をお楽しみくださいね。

道の駅あおがき おいでな青垣の入り口看板
【道の駅あおがき おいでな青垣で休憩やお土産探しを】