富田屋 京都 ランチは駅前立地
【富田屋 京都でランチに舌鼓☆駅近絶品】

大阪から関西近郊にドライブで日帰りのお出かけしたり、泊まりで旅行したりすると、絶品の名物のご当地グルメや観光名所の絶景、土地それぞれで特色がありますよね。

そういう見せ場的なスポットやごちそう以外にも、エリアによってなんとはなしの特徴みたいなのを肌で感じることがあります。

地元地域の人たちと接して誰とは無しに、この辺の人たちすごく丸くて優しいと感じたり、散策が楽しい場所だけど路地が多く車では移動しにくいなーと感じたり、観光スポットがギュッと集まっていて近場で色々回れて時間もコンパクトに散策しやすい反面、開けた街で物価や駐車場が高くていつもより負担が大きいと感じたり、そういう感覚を皆さんもお持ちなんじゃないでしょうか。

富田屋は京都のランチにしては、すごく豪華でリーズナブルな印象で、どこへ行くにも何をするにも割高感を感じていた場所で、いい意味で期待を裏切られました。

逆に、現地到着までは難所も多く運転に時間がかかるけど、行った先は広々のんびりとした雰囲気で、駐車料金や食事も値段がお手頃で気を使わなくて良いから遊びやすいなと感じたり、大自然で壮大だけど、一つ一つの移動がすごい距離になって日帰りでは大変、など場所場所で、経験をもとになんとなくの感想があります。

もっと単純に屋根の形や家の形、見かける装飾が自分の住んでる近所では見かけないものだったりっていう、見た目の事とかも含め繰り返し行くと、やっぱりそうだと確信が深まったり、こんな風に良い意味で発見があったり、だから、これが旅の醍醐味となって、次回がいつも楽しみです。

ここでご案内するのはきものマナースクール富田屋とは関係がないお店です。

富田屋で京都でランチ☆概要

2021年の年末頃に鳴き砂の浜に行ってみたいと思って、琴引き浜のことを調べていた時に、ご飯として郷土料理を食べたいと、合わせてリサーチしていました。

京丹後では、例年11月にズワイガニ漁が解禁され、毎年12月、1月、2月、3月辺りまでの冬の厳しい寒さの中、丹後半島の間人漁港で水揚げされるものは、間人ガニと呼ばれ、鮮度や味など品質も抜群ながら、漁獲量が少なく、幻のカニと言われているそうです。

そんなプレミアム感溢れる特別な蟹をこの機会にぜひひと目見てみたいし、食べてみたいのは山々だったのですが、時間的にお昼ごはんにしては遅くなっちゃいそうだからと、今回は宮津あたりで何かないものかと考えていました。

富田屋が京都のランチ候補になったのはそんな時でした。

宮津市には近隣カレー焼きそば、というご当地グルメがあって、近辺の喫茶店やカフェレストラン、中華料理屋さんなど多くの店舗で提供している推しフード。

ドライタイプやつゆだくなどがあり、お店によって個性豊かに仕上がっていて、ブログや口コミでもレビューが賑やか、B級グルメファンが見逃して素通り出来ないぐらいのインパクトは十分にありました。

うどんや中華そばも大好きな麺党だから、焼きそばも大好きだし、スパイシーなカレーも大好きだけど、釣り場を訪ねて遠方から宿泊に訪れる釣り人も多い海の町だからこそ、ウマーなお造り、海鮮丼やお寿司、天ぷらなど海の幸が食べたかったのです。

富田屋は京都旅ランチを検索したら、ちょっと心惹かれていたカレー焼きそばの絵梨奈さんの近くに、魚介料理と海鮮料理の美味しいお店として紹介されていました。

2022年に大阪からドライブで、実際に食べに行ってきた実食レポートや感想を思い出の記録と共にまとめてレビューしていきます。

これから来店予定の方や、天橋立付近を訪問のスケジュールがある方、京都府探検中で近所の旅館・ホテルに泊まっている方などに役立つ、所在地住所やパーキング、アクセス方法、利用できる営業時間や問い合わせなどの連絡先電話番号、定休日、お料理のメニューなど基本情報と、ひと足伸ばして寄り道したい周辺の観光スポットなどカテゴリー別に詳細に解説していきます。

富田屋で京都旅ランチ☆所在地住所と読み方

体感として、KYOTOに遊びに行くとお金がかかる、というイメージでしたが、ここは例外。

連日お客さんが行列を作る大人気食堂は、ボリューム満点で上手くて安いと評判でした。

富田屋に京都へランチに行く際、私たちは車で行きましたが、交通手段を電車で来店する方や出張の方などにも駅前立地のアクセスしやすい場所です。

店舗住所:京都府宮津市字鶴賀2066-56

住所に使われている土地の名前や駅名って、難しい特殊な漢字の読み方や、住んで知ってたり、慣れていないと難解なものも多いですよね。

webなら、コピペで済んでしまいますが、現地で道に迷った時や人に尋ねる際、間違っていない方が伝わりやすくスムーズです。

富田屋を京都のランチに決めたら、アドレスや店名も読める方が便利なので、併せてお伝えしておきます。

お店の名前は、富田と書いて、とんだや、です。

とみたやでは無いので注意してくださいね。

所在地住所の地名の漢字の読み方は、きょうとふ みやづし つるが、です。

どうやって行くの?どこにあるの?ルート案内

店先のサンプル
【狸が読み方アドバイス☆とんだや】

地図を見ても、知らない土地だと土地勘も無く、現場では思ってた感じと状況が違う場合もありますよね。

私たちはドライブ中だったので車でしたが、カーナビにはそのままお店を目的地として設定して、セット以降はナビ任せで走行、迷う事なく無事到着できました。

富田屋へ京都にランチに行くなら、宮津駅前にある建物なので、駅を指定しても分かりやすいでしょう。

電車やバスなど公共の交通機関でお出かけの場合は、最寄り駅は北近畿タンゴ鉄道宮津線の宮津駅です。

最寄駅からの距離も、67m、徒歩の距離の目安も1分ほどの真ん前です。

タクシーやバスも不要で、鉄道の乗車下車のみなので、行き方も簡単で、目立つ外観だから駅前できょろきょろしなくても、すぐアレだと目視で確認できるはず。

富田屋で京都でランチをと考えていなくても、京都丹後鉄道を使っている方なら、フラっと手軽に降りて食べてがすぐ叶うので、アクセス良好なお店と言えます。

休日の観光だけでなく、お近くに用事ができた時や、おでかけの途中にも、ぜひお立ち寄りくださいね。

宮津駅の出口は北口がお店に近いです。

係員さんの居る方の出口で、駅の中にも矢印でお知らせしてくれているので、誘導通り歩けば大丈夫です。

富田屋に京都のランチを相談☆連絡先TEL

行列覚悟の人気店だけに、混雑を避けて予約が確実だと思う方もいらっしゃるかも知れません。

残念ながら予約は不可となっています。

席数もたっぷりとあり、注文してからお料理が出てくるまでの待ち時間も、物によって時間がかかる物もありますが、比較的サクサク出てくるので、お昼間なら回転はそんなに悪く無いでしょう。

富田屋へ京都にランチを計画中や大人数での来店の日取りを設定するとき、疑問など事前に聞いてみたいことが出てくるかも知れません。

連絡がつく問合せ先電話番号は、TEL:0772-22-0015 です。

質問や相談、忘れ物や近くにきて道に迷って迷子の時も、番号が分かっていたら安心ですよね。

電話対応の受付時間は営業中になりますが、営業時間は他のお客様の応対で忙しく、長話はご迷惑になる場合もございます。

参考までに、伝えたいことを前以てメモなどに要約しておくと、大事なことの聞き漏れでの二度手間や、お店のスタッフさんの時間を無駄に取ってしまうことも防げますので用意してからのお電話をオススメします。

富田屋で京都旅ランチ☆駐車場はこちら

富田屋 京都 ランチは来るべき名店
【富田屋で京都 ランチ☆なんとなくのジブリ感】

車で行く方は、どこに行くにもまず車を停めないといけませんよね。

不慣れな土地だと格安コインパーキングがどこにあるか、それ以前に、コインパーキングが近くにあるのかどうかさえ、探し回って一苦労なんてことも。

街中だと有料パーキングの値段がすごく高価な場合もありますし、少し停めただけでびっくりするような金額になる時もあり、どこにでも見つかるからと言っても安心ばかりではありません。

富田屋に京都へランチに来た方は、お店の無料専用駐車場がありますので、その点もポイントが高いのでは無いでしょうか。

お店の専用駐車場は、店前の道路を挟んだ向かい側にあります。

店名の名札プレートがかかっていますので、そちらに車を停めましょう。

収容台数は10台ほど、屋根の無い舗装された平面駐車場です。

富田屋に京都でランチに行くなら営業時間も確認

日本三景の1つ天橋立や舟屋郡の連なる風景が風情ある伊根漁港、鳴き砂の砂浜が広がる琴引浜や、日本唯一のにゃんこの守り神、狛猫さんの居る金刀比羅神社、宮津港の釣りメシにオイルサーディン、鯛せんべいなど、気になる観光スポット盛りだくさんの丹後半島界隈。

トラベル雑誌や旅行サイトのランキングを賑わすランキングを見て、色々立ち寄りたい場所もあるのでは無いでしょうか。

富田屋を京都のランチやディナーに利用しようと思っていても、他の用事との兼ね合いもありますし、出来るだけ並びたく無いからオープン前に到着しておきたい、などの考えもあるかも知れません。

クローズは22時と、わりと遅くまで営業されていますが、開店から閉店までで、お昼と晩ごはん時は、待ちを覚悟で行くぐらいがちょうど良いでしょう。

営業時間は、11:00~22:00 です。

富田屋に京都にランチに行った時、私たちは苦労なくすぐ入れましたが、時間帯やタイミングによって、当初の情報と最新の情報は異なる場合がございます。

富田屋へ京都にランチに行く日程が決まっても、店先まで行って臨時休業でお休みだったりしたら、悲しいですし、予定も狂ってしまうので、当時の情報を過信せず、今現在の状況をきちんとチェックすることをおすすめします。

お店には公式HPは無いようでしたが、お電話で確認可能です。

お店の雰囲気や新メニューなどはお電話しなくても、グルメ系のレビューサイトもありますし、直近で出かけた方のSNSなどを参照してみるのも良いでしょう。

いつがお休みは?休業日に行って泣かないために

お魚の煮たやつ
【煮魚は小骨が大変だけど美味】

新鮮な海鮮を駅近で堪能できる価格帯でも高コスパな有名店のお休みはいつなのでしょうか。

富田屋で京都のランチを楽しみにしている方の中には、週末や土日に遠征して足を運ぶ方も多いですよね。

日曜日は営業しています。

店舗の定休日は、月曜日です。

月曜日が祝日の場合でも、月曜日が休みなので、お間違いのないようにお願いします。

富田屋で京都でランチしてきた感想

富田屋 京都 ランチで海鮮
【富田屋 京都 ランチのお刺身定食☆】

大阪からまっすぐ一般道で向かってみましたが、遠かったです。

住宅街や畑や山の中の道をひたすら走っても綾部市の手前ぐらいで飽きて眠くてしかたなかったです。

ほとんど信号のない道なのでグングン進むけど、進んでも進んでも届かない感じでした。

自然の中を走っているので、景色が綺麗なところも沢山あって、眠くなったら途中で停まって、川や海をバックに記念撮影したりして、その分だけ到着も遅れました。

富田屋で京都でランチに到着したのはお昼もわりと過ぎた頃です。

宮津の駅前にある木造に瓦屋根の建物、ネオンの看板とのれん、店頭のたぬきの置物が目立っていました。

車は道路を挟んで向かいの駐車場に停めて、早速入店。

お昼もずいぶん過ぎていたのに、お客さんは、私たちが最初到着した頃から食べ終わって帰るまで、客足途絶える事なく、ずっと来ていましたが、並ばず入れたので空いている方だったと思います。

内観は庶民的な大衆食堂のような感じで、大小のバラエティ豊かな瓢箪がいっぱいデコレーションされていました。

スタッフの女性の方たちが、制服というよりは調理実習か町会の寄り合いか何かみたいに各々のエプロンを付けて、忙しくテキパキお仕事されていて、ニコニコ聞いてくれる姿にお母さんのような親近感を覚えます。

メニューをざっと見て、煮付けの定食と刺身定食をオーダーしました。

富田屋の京都のランチは、庶民的なお値段で定食も品数豊富なラインナップで、魚介料理も品揃え豊かに色々と小さな文字でMENU表にぎっしり書いてあります。

気になったのは天かす丼400円ですがこれはまた次回。

何を食べてるんだろうと、周りの人のテーブルの上が気になりながら、天井に吊るされたヒョウタンを眺めたり、ガラス戸に書いてあるぜんざいの文字を気にしながら、後ろの位置にあるテレビの音だけ聞いていたら、程なく注文品が到着しました。

お魚の煮付けはとっても美味しかったのですが、自分のスペックの問題で、小さい骨を器用に取り除けないので、なかなか苦戦しながら食べました。

富田屋で京都のランチは、メイン以外のお味噌汁もご飯も小鉢も美味しかったです。

お刺身定食も豪華で、種類も色々盛り付けられていて、分け分けして食べても大満足でした。

ここだからとお魚にしましたが、お魚以外もフライものなども色々あるのが食べ終わってからやっぱり気になって、かしわを注文。

鶏肉の味付けがすごく好みで美味しかったです。

お金を支払いに行く手前で、店内に宿泊のご案内の張り紙を発見。

なんと2食のお食事付きのお宿としても営業されているんですね。

美味しいご飯を食べて、そのまま泊まれて、朝ご飯は店舗向かいにある山小屋風の純喫茶でモーニングなんて、夢のようです。

ごちそうさまでした。

お店の様子、どんな感じ?

富田屋 京都 ランチ食べながら仰ぐ天井
【富田屋 京都 ランチ中の頭の上の景色】

カウンターが5つとボックスで60席の席数があり、テーブル席もゆとりある配置ですが、ランチタイムの昼時に限らず、朝11時から満席ということも少なくないお店です。

クルマや各線で遠くから訪ねる観光客や、早めに出て朝はご飯を食べられなかった子ども連れのファミリーフィッシング帰りの家族、古墳散策で良い運動を終えた男性や、地元の常連客の遅めの朝食など、ユーザー層も誰を中心というわけでもなくさまざまな人たちで夕食まで普通に混み合っています。

富田屋は京都でランチを食べるにしてはめちゃくちゃお手頃で、ワンコインでおつりの来るMENUもあり、京都宮津近郊の日本海で水揚げされる新鮮な魚介類を使用したパパっと食べられる丼ほか、アテの一品になる単品から、今日の仕入れでプランの変わるお得な感たっぷりの盛り合わせ等来た人がお気に入りになってしまうのも頷けます。

気に入れば、一緒にと隣の人を誘いたくなりますし、グループで来ている方も多く、評価が高いのも自然なことですよね。

私が行った時も、写真でご覧の通りの外観の昭和レトロな感じや昔からの見慣れたタヌキの置物ののんびりとした表情とは裏腹に、店員さんは息つく間もなく、順番にお客様を応対して、テレビで注目のラーメン屋に来たかのような目まぐるしさでとにかく数を捌いていました。

なのに、雑さはなく、にこやかで、ここを好きになってしまう理由がよく分かります。

ホワイトボードにびっしりと小さな字で書きこまれた文字には、本日の日替わりや煮つけ、アラ煮、カキフライや焼き魚などおすすめがいっぱいで、選ぶ楽しさも増大しますし、一つを決めれず、ついいくつか追加する方も多いはず。

黒板のお品書きには雑誌で好きな物の特集ページを見るような魅力があって、そこに並んだあさりやイカ、白子や海老のお刺身など眺めるだけでも口の中に旨味が広がるほどです。

そのため自制心も必要になってきますが、今はちょうど脂が乗ってるしせっかく来たから食レポのため、続きを読む方へのデータ提供の為とよく分からない言い訳をして、そこに掲載される品物を予定よりも、天ぷら、生ガキ、トリ貝に鯛、あら煮とその他続々欲張ったとしても1件当たりのお値段がお安いので、税込みでもお得な料金でお腹いっぱい食べたという感じになり、ちっとも損した感はありません。

富田屋は京都のランチになかなか無い量も満足のごはん屋さんです。

お宿も、宿泊した方の記事で客室の感じや階段やお風呂などを拝見しましたが、外からの見た目以上に雰囲気の良い古民家宿で、ステキでした。

kyotoの北部や伊根町、平田埋立地の釣り場、市場前に遊びに来たら、ぜひ一度は泊まってみて、浴衣るっくで笑顔で記念撮影をしたりしてみたいです。

富田屋に京都でランチするなら寄りたい付近の観光

富田屋の京都のランチでも登場
【富田屋で京都 ランチ用の開きはお隣で加工】

観光地で観光客だけじゃなく地元の常連さんもわんさか来ているお店に、お泊まりでもれなく食事が付いてくるとは、非常に心揺らぐ魅力がありますが、せっかく知らない土地に来ているなら、他も探検したいですよね。

フォトジェニックなphotoスポットで写真を撮ったり、浜辺で貝殻を拾ったり、市場にも行ってみたい、大型連休や週末を利用して、旅先を紹介する番組で紹介されていた場所を目指したり、ランキングサイトのクチコミを参考にいつもより少し遠出してみるのは、良い気分転換になります。

富田屋で京都にランチをする前後で寄り道できるところと言えば、傘松公園。

やはり天橋立が、この辺に来たら一度は訪ねておきたい、王道、ど定番の観光スポット、日本三景の内の1箇所です。

今回私たちは、名勝であり天然記念物の琴引浜までビーチコーミングに行きましたが、人が少ない冬の間に波で洗われた砂が、春先はよく鳴くとのことで、石英を含む砂浜の砂が、踏むたびにキュッキュッと鳴く様は、とても興味深かったです。

音を鳴らすのにもコツがあって、夢中になって遊んで、足踏み運動でヘトヘトになりました。

微小貝と呼ばれる小さな貝を虫眼鏡で覗いて、割れていないきれいな形のものを探すのも楽しかったです。

周りにも、水晶浜や、落ちる夕陽の中でブランコに乗れる公園、浜詰夕日の丘がロマンチックな夕日ヶ浦や、舟との暮らしが根付く伊根など、きれいな海が沢山あります。

富田屋で京都のランチを満喫して、お腹がいっぱいになったら、ゆったりと釣りも良いし、日没を狙って夕焼けを見にいくのも良いし、ユニークな形のライオン岩を見にお散歩に行くのも良いかも知れません。

ビーチブランコの写真以外にも、10月ごろには期間限定でライトアップのイベントが開催されたり、海岸に咲く花の景色も四季折々で違いますから、季節によっても雰囲気が変わります。

山陰海岸でも京都から島根までのごく一部の場所でしか咲いてないない京丹後の花、トウライテンは、例年、7月中旬ごろ〜8月 、9月ごろが見頃です。

夜ならホタルを見に行くのも時期が合えば最高ですし、4月、5月ごろには薄い紫色のイソスミレやピンクのハマヒルガオ、6月下旬から7月上旬には夕陽をの中で揺れるユウスゲなど、春夏秋冬で様子の違う景色もまた趣があります。

富田屋に京都でランチを食べに行ったら、お留守番のご家族や会社の同僚に思い出をお裾分けしたくなりますよね。

お土産には、竹中罐詰のオイルサーディンの缶詰や、鯛せんべい、かにはんで贅沢に蟹を買って帰るのもいいし、おやつなら、あんのがちゃまんやガラシャの涙、そらのジャージーミルクジャム、パティスリーリヨンのチロル、金刀比羅神社の前の大道さんで、愛らしい狛猫もなかもを調達するのもおすすめ。

スーパーやコンビニでは京丹後のソウルドリンク、ヒラヤミルクのヒラヒラみるぴぃもお忘れなく。

ひらひらミルピィは乳酸菌飲料で、ご当地スーパーにしがきや各コンビニでどうぞ。

きょうとには、おたべを筆頭に、伏見稲荷大社のきつねのお煎餅やマールブランシュなど有名なお土産スイーツがたくさんありますが、京丹後のお菓子屋さんもどこも甲乙付け難い美味しいおやつが揃ってます。

貝殻拾いにあると楽しい持ち物・装備

富田屋で京都 ランチする時の駐車場
【富田屋 京都でランチには車でも無料パーキング完備】

富田屋で京都でランチを食べた後、海に貝殻拾いに行ったのですが、普段磯遊びに行くようなマリンシューズだと、さすがに早春の時期は寒いですよね。

ビーチサンダルなども同様で、足が濡れると寒い季節、それでも波のそばで貝を拾いたくて、いつものスニーカーを濡らすのも嫌だった私たちは、ワークマンの防水シューズを活用しました。

2000円しない安価で、最初は、ぬかるみに入るために、靴を汚すのが嫌だから、と言う理由で購入。

それが丈夫で大活躍しています。

インナーは、うっかり足元が濡れても脱げるように、タイツは履かず、レギンスに靴下というセットにしました。

富田屋に京都でランチを食べに行ってから、いそいそと海に向かい、靴を履き替えて、砂浜に降ります。

持って行った貝殻広いの用意は、ピンセットとルーペ、ガーデニング用の土ふるい、貝殻を詰める小さな瓶です。

全部百均で100円で揃えられますが、準備をしたのが遅かったため、土ふるいだけ在庫切れで、ホームセンターの園芸コーナーで購入しました。

終わってからの反省は、凧も持ってこれば良かったと思いました。

海辺や公園など海のそばで風が強い広場が沢山あり、凧揚げをしてる方もいて、とても気持ちが良さそうでした。

また次回のお楽しみにしようと思います。