ひもの食堂 アウトレットを手に入れる
【ひもの食堂でアウトレットをお得にお買物】

奈良県や兵庫県、大阪府方面から、亀山の宿場町に歴史散歩に行ったり、御殿場の海水浴場に潮干狩りに行ったり、桑名、なばなの里のイベントに参加したり、子連れで長島のナガシマスパーランドや鈴鹿サーキットへ遊びに行くご家族にも、日本料理・和食が好きなら是非寄って欲しいお食事処。

三重県を通り過ぎて愛知県名古屋方面や岐阜県、静岡県沼津市や富士山の方を目指すときにも、ごはんを食べる用事がなくても、ついついお買い物立ち寄ってしまう四日市市のグルメスポットがこちらです。

道を挟んで向かいにある行列店、海鮮丼のお店・まぐろレストランと人気を二分して、飲食店の情報サイトでも口コミレビューを沸かす高評価の定食屋さん。

ひもの食堂でアウトレットを手に入れたい。

そんな想いをやっと実現した旅行記です。

ひもの食堂 アウトレットとは

ひもの食堂 アウトレット、入店前
【ひもの食堂 アウトレット☆本店の赤暖簾と目新しい看板】

鈴鹿市、亀山市、四日市市と、観光施設も無数に点在する三重県は、伊勢神宮やおかげ横丁、湯の山温泉や鳥羽水族館など、大型連休前には大勢の人が色々な旅行プランを模索する人気の行楽地がたくさんあるエリアです。

雑誌やテレビなどメディアの特集でも頻繁に取り上げられるトラベル候補地なのでホテルや旅館などの宿泊施設も充実していて、会社での団体旅行でも多くの来訪者のある場所。

観光客が集まるので、絶景の景勝地や話題の観光地には、周辺にカフェ、レストランなど飲食店も多数店舗を構え、自慢の郷土料理や地元飯を振舞っています。

名物料理やご当地グルメも数多にあるので、ランチやディナーで利用してもなかなかコンプは難しく、一度とは言わず何度でも訪れたくなる魅力的な県なのですが、数あるご飯
屋さんの中で、お買物や夕飯、お昼ごはんに、何度もリピートしている店があります。

それが、いろいろなお出かけの際に、ちょうど通り道になる機会が多数ある、国道沿いのヒモノ食堂四日市本店です。

ひもの食堂のアウトレットというのは、始めの頃、存在を知りませんでした。

昼食や夕食は別のお店で予約しているけれど、せっかく近くに来たのだから寄り道して美味しい干物を買って帰りたい、と同店に来店することが度々ありました。

贈り物や自分達で食べるお土産として、旬の干物を購入するんです。

脂が乗ってふっくら肉厚な特大サイズの立派な干物は、イートインだけじゃなく、テイクアウトでも販売されています。

秘伝の旨だれは、持ち帰りでもサービスで付けてくれるので、買って帰って自宅でお店の味わいを再現することが出来ます。

入店して豊富な種類のラインナップから、あじやさばなどその日の気分でお好みのひものを選び、荷物に持っているというだけで、旅の間中、食べる時間を思って幸せ度が上がるんです。

そんな事をしている内に、買い物客の中に、発泡スチロールの箱で沢山のヒモノを買っている人が居ることに気が付きました。

ひもの食堂はアトレットでなくても、店で買ったメニューをその場で発泡スチロールの箱で発送してくれるので、最初は地方発送のお客さんだと思っていましたが、どうも違う。

お買い得にいっぱい買っているように見えるんです。

工場直売やメーカー直販が好きな私たちは、それが訳あり品、規格外のお買い得商品だとすぐ気が付きました。

でも、お値打ち品を嬉々と入手してるお客様を見るだけで、売り場には見当たらず、お得意様だから譲って貰ってるのかもと思い、羨ましく思っていました。

常連さんだけが口利きで買ってるものだと思い込んでしまったんですね。

店員さんに聞けば良いものを、なんとなく遠慮してしまい、通えばいつか教えて貰えるのかなと思ったり、予約制もしくはセールの日があるのかもと思ったりして、偶然の縁に期待し、その件をどうするでもなく、進展もさせず、そのままにしていました。

そんなこんなで、いつか来るかも知れない、「こういうのもあるんですけど、いかがですか?」という秘密のとっておき商品の紹介に淡く期待して、忘れて過ごしていました。

ひもの食堂はアウトレットが無くても十分に私たちの楽しいお店だったので、バラエティに富んだ多種多様の干物をたまに来ては見て、おみやげを物色するだけでも満足だったからです。

でもある日、私たちは、チャンスを掴んでしまいます。

その日は愛知県の端っこの山の中にある養蜂研究所へ遊びに行く計画を立てていて、時間予約制のハチミツの採密体験に予約していました。

目標のゴールは愛知県瀬戸市です。

蜜蜂を育てている人が被っているアミに囲まれた帽子や、防護服のようなファッション、蜂蜜を巣から取り出す工程や、ミツバチのあらゆることに興味がありました。

ひもの食堂 アウトレットで毎日のおかずを
【ひもの食堂 アウトレットは入口扉の右側に見えます】

みつばち見学、みつしぼり体験は、自分達だけじゃなく他の予約者の人たちと一緒の作業で、スタート時間に遅れるとご迷惑をかけたり、キャンセル扱いになってしまう可能性がある為、距離もあって、すごく早起きでのおでかけ。

そしてその道中で、今まで一度もその場に到着できなかった様な時間帯に、干物屋さんに差し掛かりました。

ひもの食堂にアウトレットを探しに行こうと予定したわけでは無かったので、寄るつもりもありませんでしたが、早朝7時、ちょうど開店の時間に店先に到着してしまったのです。

店頭には既に沢山の自動車が停まっていました。

この頃めっきり気温も上がり暑くなってきて、こんな朝早くから買ってしまったら保冷バッグでは心配だし、先を急ぐし今ここでクールの荷物増えちゃったら不便だと予想も付きましたが、吸い込まれるように入店。

遅れないように早く出発したのに寄り道している場合じゃないことは重々分かっていましたが、抗えませんでした。

入り口を入るといつものように多種の様々なお魚が並んでいて、来ちゃったからにはがっつりおみやげを選ぼうとザルカゴとトングを取り、眺めていたら、冷蔵ケースの様子がいつもと違います。

何が違うのかしっかり見たら、普段なら無い右端の場所に、発泡スチロールの薄い箱が山積みになっていました。

ドキドキしながら近付いて見ると、お魚のバリエーションが、テープの色で区別され、箱の外からも中の内容が分かるように記載されていて、20尾1000円と書いてありました。

一箱20尾入り千円の規格外です。

ひもの食堂のアウトレットについに出会ってしまいました。

オープンすぐだったので、まだ手付かず状態で選び放題。

私はその状況に興奮して、他の人に気付かれないように一瞬静かになったほどです。

常連さんはみんな知ってるんだろうし、後で見たら、なんの事はない、公式ページにも案内がありました。

だけどその時は、念願が叶った興奮と、2人でどれにするか選ぶまで、のんびり朝御飯を食べている先客のお客さまたちに、ここにこれが置いてあることがバレません様に、という自己中から、冷静を装ってしまいました。

常連じゃなくて今日初めて店内に入った一見さんでも、他の商品と同じように普通に店内に並んでいるから、在庫がある時なら誰でも買える、と知った瞬間です。

無造作に積み上げられ、特別隠されてもいません。

私たちの装備はいつも持っている冷蔵用のバッグだけ、保冷剤も気持ち入ってますが冷凍品を保存するには頼りない状態でした。

ひもの食堂のアウトレットを見付けたのは、朝の七時で、これから遠くの愛知県でミツバチに会いに行き、夜遅くまでみっちり行き先が決まっていて、帰りは深夜になるだろうと予測がついていました。

迷いに迷って諦めきれず1箱購入。

後のことはどうあれ、お得なB級品は誰でも買えるし朝行けば余裕で置いてあって破格、ということが判明しました。

ひもの食堂 アウトレットもお得な干物店概要

ホワイトボードに名前が並ぶ
【カラーテープでお魚の種類別に色分けされた発泡ケース】

旅先、出先で地元の名物やB級グルメの食べ歩きが好きな方、深夜帯でお仕事に励む夜勤勤務の方、お肉よりお魚が今日の気分という方にも、大衆的なムードで気軽に入れる漁師町の飯屋です。

海の幸に恵まれた漁港のすぐそばで、新鮮な魚介類が豊富な地域ですが、高級な料亭や割烹料理店もさまざまな店屋がありますが、毎日でも飽きずに食べられて行きつけに出来る、ヘルシーで味自慢の食べ物屋さん。

暖簾をくぐってセルフサービスで好きなものを選び、テレビを見ながら焼き上がりを待つという流れさえも尊い雰囲気で、安くて旨い、抜群の味の焼きたての干物を肴にしっかりと体に染みる食事です。

ひもの食堂、アウトレットも手頃な価格で売っている美味しい四日市の名店をご案内します。

地元住民の皆様で、付近に住んでいるのにまだ行ったことがないなら、ぜひ尋ねてみてほしい、賞賛のクチコミを集める話題のお店です。

暮らしているのがご近所では無くても、関西近郊にお住まいなら、土日の週末の遠征や、遠方からの観光のついでに寄りやすい、大きな道路沿いの好アクセスな立地です。

バイクでのツーリングやドライブコース、職場の出張や研修旅行、推しアーティストのライブツアーで不慣れな土地に訪問し、近隣のHotelや旅館に宿をとってご宿泊中の方々の晩御飯にもぴったり。

老舗でありながら料金もコンパクトに収められる、さまざまなシチュエーションでご利用しやすい良心的なレストランです。

子供連れのファミリーやカップルでのデート、おひとり様でも入りやすい港町の干物店では、お持ち帰りも可能です。

ひもの食堂にアウトレットを買いに行き、実際に来店して食べてきた私が、思い出の記録や実食レポートを体験としてまとめ、感想をレビューして、これから現地に初めて来場する方にも役立つ基本情報を詳細にお伝えしていきます。

所在地住所や現場までの道順、アクセス情報、問い合わせ先の連絡先電話番号、開店、閉店時間などの営業時間や駐車場の有無、お休みの曜日や予算、価格帯、近辺の注目の有名観光地や絶景の景勝地、食べるべき銘菓や名物、格別なご当地B級グルメなど、カテゴリー別に順番にご紹介していきますので参考になれば幸いです。

スケジュール未定の休日やオフの日を利用して、見どころ満載の三重県に出かけてみませんか。

自家用車で、徒歩で、自分の足で歩いた内容をお知らせしていきます。

美味しさへのこだわり☆1

ひもの食堂 アウトレットは朝は沢山
【ひもの食堂 アウトレットのホワイトボード☆お品書き】

ひもの食堂はアウトレットも取り扱い販売するこだわりの干物が堪能できるレストラン。

いくつものポイントを満たしてプロフェッショナルの目に敵う選び抜いた最高の魚だけを厳選しています。

素材となる魚は目利きの伝統の賜物。

買い付けの段階から匠のめききが発揮され、最高の干物を作る為、厳しい目でチェックされた最高の原料が追求され続けています。

干物の材料となる美味しいお魚を求め、日本全国、海を越えて海外まで、極上に仕上がる魚を探すのは、初代から大切に受け継がれた知識と感性です。

どこにも負けないと自負する、妥協のない魚を使用して作る干物だから、多くの人に支持され続けているんですね。

ひもの食堂 アウトレットの所在地住所

ひもの食堂 アウトレットをお値打ち価格で
【ひもの食堂 アウトレットじゃないビッグなイカも購入】

三重県と一口に言っても、すごく広範囲です。

大人でも、距離感など、どの辺なのかイメージしにくい人も多いのではないでしょうか。

店名は、ヒモノショクドウ、と読み、四日市食堂という名称でも広く認知されている同店は、四日市市にあります。

ひもの食堂でアウトレットも買えるコチラのお店の所在地住所は、三重県四日市市富双2-1-30、です。

地区名や地域名って慣れない地方だと難解で特殊な読み方が多かったり、難読地名がご当地クイズになったりすることもあって、地元の人じゃないと間違うこともあります。

Web検索でプレスリリースやスポンサーリンクを探したり、インターネットでのコメント投稿、グルメサイトへのクチコミのUPや企業ページのフォロー、ブログ記事の更新ならコピペでも問題なく済みますが、近くで迷子になった時には、道行く人に尋ねる方が解決が早い場合も多々です。

誰かに聞こうと会話で口に出す時は正しい音で間違えず、正確な名前や現住所を正しく言えた方が伝わりやすく、そっと相手に言い直されて恥ずかしい思いをする不安もなく安心です。

アドレスのふりがなも前以てチェックしておきましょう。

住所の読みは、みえけん よっかいちし ふそう、です。

地名は簡単な文字でも常用では見かけないめずらしい読み方の時もありますが、確認して予習できていたら大丈夫です。

ひもの食堂にアウトレットを買いに行く時、登録している便利なマップアプリで地図でのNAVIは平気とお思いの方も、友達に口語でエピソードを話すときには、違和感を感じず自信を持って言えた方が良いですよね。

インターネットで調べようとしたら圏外でスマホが使えない、なんてこともよくあります。

ひもの食堂 アウトレットへの行き方・アクセス方法

ひもの食堂 アウトレットを選ぶ
【ひもの食堂 アウトレット☆品揃え豊富な中、赤魚に決定】

私たちはまだ薄暗いまだ深夜と言えるぐらい早朝から早起きし、蜂蜜採取の体験に向かっていました。

養蜂研究所は愛知県にあり、自宅からの距離を考えるとだいぶ時間がかかることが予想され、着き次第でOKというものではなくて、時間が固定で決まっていて、道も迷いやすいという噂。

はちみつの手作りのコスメや、はちみつで手作りする石鹸ではなくミツバチに会って、巣付き蜂蜜を食べてみたい、蜂蜜を作るところを見てみたいという夢が叶う場所で、初めての体験だったため、どうしても無事に到着したかった私たちは、だいぶ余裕を持って出発したんです。

その道中で、念願の干物のアウトレットを入手した、というわけです。

ひもの食堂のアウトレットはお店で販売されていて、辺りは舗装された大きな道路。

車がたくさん走っていて交通量も多い国道です。

現地へのアクセス情報と言っても、いつも通りカーナビ任せのドライブなので、目的地のセットをお店の名前と住所通り設定したら、後はNAVI画面のマップのルートを見ながら、音声誘導に従って走行しただけです。

辺りは、知らなければそんなお店こんな所にある?と疑わしくなるような大きな道路が行き交っている場所で、こまめに信号があったりするような所でもない為、曲がり損ねたら、大回りして戻ってこないといけなくなりますが、走行中に車窓から見える矢印付きの案内看板が出ているので、気をつけて見ていたらタイミングを逃さず入っていけます。

店舗の建物周辺の敷地は広く、道を挟んで向かい側にある、大遠会館まぐろレストランが有名なので、大体常時人だかりがあり、周囲を徒歩で歩く人も目立ちます。

どちらも外観は地域の箱物という佇まいで、開いていなければ公民館や集会所のようにも見えるでしょう。

ひもの食堂のアウトレットを買うには、入口上部に掲げられた木目の大きな看板と引き戸の前にかかっている赤い暖簾が目印です。

看板には大きな黒い文字で店名が描かれ、創業昭和11年と記載されていますが、看板自体は老舗感のない今作ったような目新しい物です。

窃盗はダメです
【レジ横の注意が切実、旨だれ盗まずマナー守って】

住宅街のような街中ではありませんが、漁港のそばの開けた場所で、特別ハンドル操作に注意が必要な危ない難所などはありません。

移動手段として電車やバスなど公共の交通機関を御利用で出向く方は、鉄道での最寄り駅は、JR関西本線の富田駅です。

歩いていくには徒歩だと約1kmほどの距離があります。

この駅は地上駅で東出口と西出口の2つの出入り口があり、駅の名前は、とんだでも、とみたでもなく、とみだえき、と読み東西のどちらの出口から出てもお店までの距離はそんなに変わりませんが、東口の方が気持ちゴールまで近いです。

店は駅から見て南東の方角に位置し、大人の足なら順調に行けば目安として片道おおよそ14分ぐらい、往復だと概ね30分ほどになります。

これを近いと感じるか遠いと感じるかは人によると思いますが、旅行中だと手荷物や他の予定もあって、時間や労力から面倒だと思う人もいるかも知れません。

1番近いバスの停留所は東富田という乗り場で、こちらのバス停で降りたら、大体700m歩くことになり、縮まると言えば少し縮まりますが、停留所までわざわざ行くことや待つ時間を考えると、そんなに意味がないという体感です。

ひもの食堂のアウトレットは、入り口入ってすぐのところに売っていますが、電車の駅からタクシーやクルマでの乗車時間は道行きが順調なら6分ほどですので、料金も比較的お安く利用しやすいでしょう。

かーシェアリングやマイカーで現地に出向く際は、名古屋方面からなら国道23号線上を走行し、富田一色町信号で左折、大阪方面からなら右折すれば、堤防を越えて右側に店前駐車場です。

バスや電車の路線図、時刻表、乗換案内などは最新のものを各公共交通機関の公式サイトでcheckしてください。

私達が行った当時、当日に見た情報や細かな代金等のデータは、今現在の新しい事情とは異なる場合がございます。

公式HPやオフィシャルのインスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどSNSの参照を推奨しています。

ひもの食堂 アウトレットの連絡先窓口TEL

ひもの食堂 アウトレットは持ち歩き対策必須
【ひもの食堂 アウトレットと烏賊☆暑くて心配】

事前にお店に聞きたいことがあった場合や来店後の忘れ物、事故や病気など何らかのトラブルがあった時、相談、予約、お取り置き、質問、シーズン商品の期間の問合せや団体でのご来店など飲食店でも小売店でも直接電話をする機会があります。

受付窓口がどこなのか、分からないと困りますよね。

お店の連絡先も把握しておきましょう。

ひもの食堂のアウトレットを販売している、四日市本店の連絡先電話番号は、tel:059-365-3123、です。

電話対応の受付時間は基本的にお店の営業時間中です。

カスタマーサポートやコールセンターではないため、電話だけの係の人や担当者が常に待っている訳ではありません。

回線も限られているし、他のお客様の通話中だったり、営業中でもスタッフさんが接客応対で忙しくつながりにくい場合もございます。

長い会話は他のお客さんを待たせることにも繋がりますので、できるだけご迷惑にならないようマナーを守って利用しましょう。

事前に要件をまとめてメモに整理しておくと、言い忘れの二度手間や無駄話で長電話してしまうことなどを防げます。

公式のwebページからの問い合わせも利用できます。

ひもの食堂でアウトレットも買える四日市のお店は、予約は不可になっています。

facebook、Instagram、TwitterなどSNSにご興味がある方は、インスタのアカウントがあります。

ネットでの公式通販は、通販専用フリーダイヤルがあり、そちらでのお買い物のためのオーダーは、tel:0120-927-348、公式通販専用FAXは、0120-927-349、です。

美味しさへのこだわり☆2

ひもの食堂 アウトレットは要冷蔵
【ひもの食堂 アウトレット持ち歩きの為に氷と箱を貰う】

厳選素材を選び抜き、歴史ある熟練の技法で干物を製造しています。

新鮮で脂の乗った材料を、代々受け継がれる伝統の秘技で、丁寧に仕上げていきます。

創業は昭和11年、現社長は3代目です。

ひもの食堂はアウトレットも本店で買える、地域の方や遠方の人たちにも愛されるお店となりましたが、ルーツは、現在の社長の祖父、鈴木伊右ェ門が立ち上げた煮干しの製造販売業でした。

当時の富田一色町弁天町の小さな加工場がすべての始まり。

伊右ェ門氏の妻のかづゑさんが作業をし、伊右ェ門さんが自ら自転車で行商するという昔ながらの真面目で地道なスタイルです。

努力の甲斐あって段々と名前が人伝に伝わり、旨い煮干しは弁天町の伊右ェ門、とまで言われるようになった頃、取引先も増え、2代目の脩平さんが、主力商品の売り込みをスタート。

名古屋の市場に運び、自ら売上を伸ばしていく中で最先端の冷凍技術も導入し、製造工程が飛躍的に進化していきます。

ひもの食堂 アウトレットの利用できる営業時間

ひもの食堂 アウトレットは長時間の持ち歩き不向き
【ひもの食堂 アウトレットは要冷蔵☆詰め替えて移動】

営業時間帯も見ていきましょう。

ひもの食堂でアウトレットを買える時間と飲食店としてご利用できる時間は同じですが、規格外のお値打ち品は数に限りがあり、売り切れの場合もありますのでご注意ください。

営業時間は平日と土日で異なります。

平日は午前7時~午後7時、ラストオーダーは午後6時半です。

土日は平日よりも1時間クローズが遅い長めの営業で、午前7時~午後8時、L.O.は午後7時半です。

早朝から夜まで終日開店しているので使いやすいですが、食事処としては早めの閉店かもしれません。

晩の19時、土日は20時には閉まってしまうので、来店の際はお気をつけください。

また、日本国内外、海外でも2019年から流行していた世界的なピンチの影響で、株式会社や学校、観光施設、小売店や飲食店、個人のお宅に至るまで、外出の自粛や時短営業など、行政からの指導により制限のある暮らしを強いられ、いつもと違う不自由な生活を余儀なくされてきました。

2020年、2021年、2022年、そして2023年と長らく続いたイレギュラーの生活も徐々に落ち着きつつありますが、今後も緊急事態宣言などが発令されれば、臨時休業や営業の時短など、変動がある可能性も大いに考えられます。

ひもの食堂のアウトレットもサービスの制限など何か変化があれば、お知らせやニュースとしてofficialホームページやウェブサイトに発表が告知されますが、急な場合もございますので、気になるときはお店に直接電話をしてお伺い頂くとより確実です。

先に行った先客の方のインスタグラムやツイッター、フェイスブックなどでも報告があるかも知れませんので、合わせてご覧いただくと良いでしょう。

営業時間自体は通常朝から晩までですが、人気商品は売切れ終了になることがあるため、目星をつけている狙いのものがあるなら、お早めのご来店を心がけていただくか、お店にご相談をお勧めします。

ひもの食堂 アウトレットの定休日

ヤマナカで寄り道
【スーパーマーケットでドライアイスや氷を調達】

遠くからでも近くからでも、行ってからお休みだと知ったら残念です。

マルチメディアを駆使しても、ここまで来たガソリン代や電車賃など交通費は返ってきませんし、時間も戻りませんので、悔やむ気持ちも湧くでしょう。

ひもの食堂にアウトレットを買いに行ける日、行けない日を知っておきましょう。

実はお店は決まった曜日の定休日はありません。

毎週何曜日がお休みという定期的な休業日は無いんです。

実質、年末年始を除いて年中無休で開店しています。

月曜日から金曜日までと土曜日、日曜日の営業時間が異なるだけで、常に開いていると思っていて間違いありません。

でも、予期せぬことが起こる時もありますよね。

災害や工事、清掃などで臨時休業になっている場合はこの限りではありません。

気になる時はお問い合わせください。

ひもの食堂 アウトレットのパーキング情報

ひもの食堂 アウトレットを持ってうろうろ
【ひもの食堂 アウトレット持参で寄り道☆ご当地スーパー】

レンタカーやカーシェアリング、自家用車など車で現場に向かう方には、parking情報は必須です。

有料コインパーキングって急に土地勘のない場所で探すとそれだけで大変。

ひもの食堂にアウトレットを買いに行こうとしても、不慣れな出先で、近くて、安くて、という条件の揃った時間貸しのコインパーキングを探そうとなると一苦労です。

特に、地図で見ていると近くに見えていたのに現地に行って見たらものすごく距離があったり、入庫出庫のルールがややこしかったり、銀座など土地の高い場所では駐車料金も驚くほど高額で支払い時に高級な駐車代金を請求され、リーズナブルなお店を選んでも、結局本末転倒になることも。

節約しながらも楽しく遊べる工場直売や工場見学など、ファミリー向けのお出かけスポットも流行っている昨今、車を停めるだけでお金がかかってしまえば、時間をかけた計画も水の泡です。

立体駐車場で高さが引っかかる、混み合うイベントと同日だったり、混雑の予想される週末の観光地は取り合いになり、出待ち状態もしばしば。

そうなると後のスケジュールが予定通りいかなくなることも出てきますので、駐車場はとても重要です。

ひもの食堂にアウトレットを買いに行くお客さんは、その点では安心。

遠方から車やバイクでお越しの方もタダで使用できる無料専用駐車場が、店頭入口前に完備されています。

入り口すぐなので、歩く距離も心配無用。

屋根はありませんが、平面の利用しやすい駐車場です。

美味しさへのこだわり☆3

ひもの食堂 アウトレットを無事持って帰りたい
【ひもの食堂 アウトレットを冷たく持ち帰る為ヤマナカへ】

3つ目のこだわりは、職人の伝統伎が生み出した、至上の「焼き」。

素材の持つ旨み、香り、滋味を、活かして引き出す、匠の焼きの技術で、お箸を入れた瞬間に差がつきます。

焼き上がった干物から、香りと湯気が舞い上がり、箸で取って、身を口に運び、ひと口ほおばれば、口いっぱいに広がる美味さに舌鼓。

今の社長、三代目の貴視氏は、当初から市場や取引先まで積極的に出向き、精力的に尽力しました。

人々との出会いを大事にして、ご縁やヒントを逃さず、柔軟な発想力を育んで、入社2年後、とうとう同店を開業します。

ひもの食堂はアウトレットも取り扱う人気の行列店ですが、開店したのは1985年のこと。

ビジネスシーンは世界へと広がります。

より質の高い魚を、よりお安く入手できるルートも確立され、惜しみない感謝の全てを商品に込めて、多くのお客様、取引先に還元していきました。

ひもの食堂 アウトレットの実食レポート・感想

ひもの食堂 アウトレットの氷のついで
【ひもの食堂 アウトレット☆名古屋と言えばしるこサンド】

今晩の献立や、ホームパーティーのフィンガーフードにぴんちょすとして、活用範囲やアレンジも広いおいしい干物。

阪急百貨店や阪神百貨店、近鉄百貨店などご近所にあるたくさんのデパートでも干物は販売されていますが、気取らない価格でお値段以上の美味しさが食べられるのは漁港のそばのこんなお店です。

開店したばかりでまだ選べるくらいにいっぱい積まれた箱を見て、お安いから1kgぐらいの大人買いをしたい気持ちになるのを抑えながら、一箱だけ買いました。

ひもの食堂はアウトレットや他の干物を扉を入ってすぐのところで販売していて、内観は一瞬魚屋さんのようにも見えますが、奥では皆さん食事を楽しんでいます。

お魚の焼けるいい匂いやお客さまたちの満足そうな顔が購買意欲を掻き立てるんです。

でも今日はこの後、愛知県の養蜂研究所でミツバチ体験ほか、セトモノの瀬戸市探検が待っていて、きっと帰宅が深夜になるため、干物を買っている場合では全然ない状況でした。

暑いし心配だから少しだけと思い、一箱の規格外と、諦めきれなかった大きなイカの干物を購入し、旅を続けることに。

お店の方は、発泡スチロールのケースに氷を入れて、冷蔵対策をしてくれました。

旅の間中、氷が溶けるかもと気になって、何度も蓋を開け、案の定夜中になった帰路の途中でも、何度もスーパーマーケットに寄り、ドライアイスを貰ったりしながら、だいぶ過保護に持って帰った干物は、無事大丈夫な状態で一緒に帰宅できました。

発泡スチロールのケースにドライアイスを入れる際に素人2人で沸いた、密閉したらガスが充満して爆発したりするんじゃないかという疑問に、誰も答えてくれず、どれだけネットで検索したか分かりません。

ひもの食堂のアウトレットを買ったのが初めてなので不慣れで不安がいろいろありました。

爆発するかも知れないと思うと怖くて、それでもちゃんとしたままで持って帰りたいという執念の帰還です。

おうちで焼いて食べてみると、定食の時に選ぶものよりもサイズは小さいものの、味はそのまま。

デパ地下のケーキの訳あり品や端っこ、切れ端の寄せ集めなどを何度も買ったことがあって、お買い得なのに味がそのままですごくお得だと思うのですが、食べてみるまでは確信が持てなかったんです。

これは自信を持ってリベンジしたい、リピートに決定商品です。

大きいクーラーボックスなど、装備を揃えたくなるお買い物大成功の味でした。

ごちそうさまでした。